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	<title>Campedia &#187; 11.撮影方法関連</title>
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		<title>RAWデータでの撮影</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 13:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かぎまっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[11.撮影方法関連]]></category>

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		<description><![CDATA[現在使用中のカメラがRAWデータの記録に対応している物であればRAWでの撮影をおすすめします。
その理由とは
後から露出補正が出来ること（jpgに比べて画質劣化が最小限に抑えられる）。RAW現像ソフトにもよりますが、大抵 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在使用中のカメラがRAWデータの記録に対応している物であればRAWでの撮影をおすすめします。</p>
<p>その理由とは</p>
<p>後から露出補正が出来ること（jpgに比べて画質劣化が最小限に抑えられる）。RAW現像ソフトにもよりますが、大抵前後半段程度は調整しても画像の劣化が判らないので風景なら１段アンダー+適正+１段オーバーと三枚撮っておけば半段刻みで-1½〜+1½までカバーした事になります。これだけ出来れば大抵の場面では対応可能だと思います。<br />
例としてチャートを作ってみました。<br />
<a rel="lightbox" href="/wp-content/uploads/kagima/____________S.jpg"  rel="lightbox"><img title="____________S.jpg" src="/wp-content/uploads/kagima/.thumbs/.____________S.jpg" border="0" alt="____________S.jpg" hspace="5" vspace="5" width="143" height="100" /></a><br />
元画像に対してプラス補正、マイナス補正それぞれ約１段分の補正を掛けてあります（写真が小さいので今回は判り易くする為）。<br />
縦の列に並んだ写真の中でどの明るさが好みでしょうか。たぶん人それぞれだと思います。プラス補正の写真が好きなヒトにはプラス補正でのデータが適正露出であり、元画像の明るさが好きなヒトにはそれが適正露出なのです。<br />
でも実際の現場ではカメラのモニターではこの違いは慣れないとなかなかすぐには判断がつきません。そのために「迷ったらRAWで前後３枚撮っておけ」という事なんですな。</p>
<p>次に、もう左右の写真に目が行っていると思いますがホワイトバランス。<br />
晴天や曇り等はっきりしている場合はカメラでそのモードに設定すればいいが室内や夜景、夕景など迷う場面も多々有りますね。<br />
これも後から変更可能。<br />
いずれも<strong>元画像データから現像レシピを変更しているだけ</strong>で、撮影した写真は１枚だけなのですが相当印象が違って見える事と思います。<br />
作例写真の日の出をあえて色温度低め（3200Kケルビン）に設定してさわやかな早朝にしてもいいし、逆に色温度高め（7500K）にしてドラマチックに演出するのも有りでしょう。<br />
このように１枚の写真からこれだけ画像調整の可能性を持たせる事が出来るRAWデータを使わない手は無いです。<br />
RAWで撮影しておけば帰宅後に何度でもやり直して自分好みの色に仕上げられます。市販の現像ソフトによっては色温度だけでなくRGBやCMYの各カラーチャンネルごとに調整できる物も有るのでそれらに挑戦してみるのもいいでしょう。<br />
この機能のおかげで自分はカラーフィルターを持ち歩かなくなりました。</p>
<p>ちなみにRAWで撮る時もWBのセットは行います。<br />
コレはカメラの液晶モニターやカメラ付属の現像ソフトで画像を表示する時の目安になるだけで、あとでどーにでもなるのでとりあえずAutoにでもしておけばいいでしょう。同様に「風景」「ポートレート」「モノクロ」などの各社呼び名が違うカラーモード設定もRAWデータに直接影響はしません。どちらもjpgデータにのみ関係します。ただし純正現像ソフトを使うとこれらのカラーモードをRAW現像時に反映させる事が可能です。</p>
<p>その他には<br />
上記の色・明るさの他にコントラスト、シャープネスなんかもjpgデータと違って後から加減調整でき、元画像のRAWデータには手を加えないので迷ったらRAWと考えていいと思います。無論カメラ内で生成される<strong>jpgよりも確実に画質は上</strong>です。画質は現像ソフト次第な所も有るので今後の現像ソフトが進歩すれば更なる画質の向上も望めますからね（jpgデータはメモリーに記録された時点で画質が決まります。あとは調整するたびに画質低下していく）。</p>
<p>もちろん、ツーリング先でのスナップ等では速写性や写真を配る為のデータの互換性、１枚あたりのファイル容量などからjpgで撮影する事は有りだと思いますし　当方もjpgとRAWを頻繁に切り替えて使い分けをしています（ときどき戻し忘れますが）。</p>
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		<title>露出について</title>
		<link>http://campedia.net/kagima/318/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 12:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>かぎまっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[11.撮影方法関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ここでは当方の露出決定の手順を書いてみようと思います。
主に絞りとシャッター速度を任意に変更できる一眼レフやハイエンドコンパクトカメラを使う方の参考になればと思います。
なお、ここではデジカメ使用を前提とさせて頂きます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは当方の露出決定の手順を書いてみようと思います。<br />
主に絞りとシャッター速度を任意に変更できる一眼レフやハイエンドコンパクトカメラを使う方の参考になればと思います。<br />
なお、ここではデジカメ使用を前提とさせて頂きます。デジカメ全盛の今、あえてフィルムカメラを使う方はそれなりの撮影スタイルを確立されていると思われるので省略。</p>
<p>当方の露出決定手順は‥‥‥‥‥まずはカメラアングル・フレーミングを決める。<br />
決まったらとりあえず露出オートのまま１枚撮ってモニターで確認。ヒストグラムを表示させてアンダー・オーバーどちらにも偏っていない状態にあるかをチェックして、もしダメだった場合すぐに露出補正をかけてとりなおす。カメラ付き携帯電話等、ヒストグラムの表示ができない機種の場合はモニターでの画像を見て露出補正（写真の明るさ調整）を判断します。</p>
<p>アタリマエですがこれが一番簡単確実です。さらに万全を期すならば、これで決めた露出から前後１段位露出をずらしたカットも撮っておいて帰宅後に選ぶ事。これなら明るい屋外だと見づらくなるカメラの液晶モニターを信用せずに済みます。<br />
そして、もしも使っているカメラがRAWデータを記録できるのであればRAWでの撮影をおすすめします。</p>
<p>これで慣れてくれば１発目をいきなり露出補正して撮れるようになります。それとヒストグラムはあくまでも「データとしての」適正露出を確認する為なのであって必ず正解という訳では有りません。<br />
重要なのは撮影者の狙いの画像に仕上げる事ですから、白トビ黒ツブレに過敏になる必要はないです。</p>
<p>ちょっと乱暴ですが自分の納得できる明るさに撮れればいい訳なので、逆光はプラス補正とか夜景はマイナス補正といった事は覚える必要無し（知っていた方が良いのは確かだが）。カメラの測光システムが3Dなんたらだとか平均測光だとかそう言った事も当方はあまり気にしていないです。<br />
ただ、後々のレタッチ作業まで見通しているならばトバさないツブさないを心がけた方がいいかもしれません。また、ネガフィルムに比べるとデジカメのダイナミックレンジは狭いのでどうしてもハイライト側とシャドー側が両立できない場面が有ると思いますがそれについてはまたの機会にします。</p>
<p>‥‥‥‥昔デジカメが無かった頃、銀塩カメラと露出計を持って出かけたりしてましたがデジタルに切り替えてから露出計は持たなくなりました。スポット露出計で測定して脳内シミュレートしていた事をカメラのモニターで出来てしまうので‥‥ほんと便利になりましたね。</p>
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