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	<title>Campedia &#187; 20.道具レビュー</title>
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	<description>キャンプツーリング事典&#38;口コミ情報</description>
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		<title>ゼンミ マイドリップを試す</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 10:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[28.コーヒー・茶関連]]></category>

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		<description><![CDATA[
フレンチプレス式のコーヒーメーカーにすっかり満足している筆者であるが、最近はプレス式のものもなかなか手に入りにくい様子。そこで以前から興味のあった簡単ドリップ式のものを試してみることにした。
用意したものはゼンミのマイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><a title="081026_1705~0001" href="http://campedia.net/wp-content/uploads/2008/10/081026_1705~0001.jpg"  rel="lightbox"><img class="attachment-medium" src="http://campedia.net/wp-content/uploads/2008/10/081026_1705~0001.jpg" alt="081026_1705~0001.jpg" width="120" height="160" /></a></div>
<p>フレンチプレス式のコーヒーメーカーにすっかり満足している筆者であるが、最近はプレス式のものもなかなか手に入りにくい様子。そこで以前から興味のあった簡単ドリップ式のものを試してみることにした。</p>
<p>用意したものはゼンミのマイドリップ。10枚入りのペーパーコーヒーフィルターでお値段はたったの130円ちょっと。これで10杯分のコーヒーを入れることが出来る。豆は好みのものを選択してみよう。</p>
<p>今回はこのマイドリップとそこらで売っていたコーヒー豆298円/250gという組み合わせで楽しんでみる。</p>
<p>入れ方についてはそれほど難しく考える必要もないが、あまり先を急ぐようにフィルターにお湯をそそぎ込むと薄目に仕上がるようだ。今回は試しに2杯入れてみたのだが、入れる度に味は結構変わるようだ。ここが魅力の一つと考えるか面倒と考えるかで評価を大きく変わると思う。</p>
<p>しかし、500円以下で十分にドリップ式のコーヒーを楽しめるというのは魅力的。コーヒーに限らず、紅茶・お茶でも同じように楽しめそうな感じだね。</p>
<p>ちなみにこれをWeb上で購入しようとする場合、<br />
楽天だと<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c7db9c.7ab569e1.08c7db9d.d615c3ac/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fzenmilibrary%2f588261%2f754943%2f%23828043&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fzenmilibrary%2fi%2f828043%2f" target="_blank">ここあたり</a>で、<br />
Amazonだと、そのものはないので同じようなこれ→<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H7BCKS/digirider-22/" target="_blank">Kalita かんたんドリップ 30枚入り 3個パック</a><br />
となる。単品で購入するなら近場のスーパーかホームセンターで入手できるかと思うので探してみよう。</p>
<p><strong>関連情報</strong><br />
コーヒーのいれ方については当サイトでも<a href="http://campedia.net/category/impression/coffee_tea/">「28.コーヒー・茶関連」</a>というカテゴリーに詳しく記述している。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>コンフィマットレス(インフレータブルマット)の収納方法など</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/123/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/123/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 14:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[22.マット]]></category>

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		<description><![CDATA[以前から気になっていたインフレータブルマットの収納方法やら使い方などについて&#8230;
自分が行っている方法が正しいのかどうかというのがイマイチ自信が無かったり。というのも、8月上旬に手持ちのコンフィマットレスがいよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から気になっていたインフレータブルマットの収納方法やら使い方などについて&#8230;<br />
自分が行っている方法が正しいのかどうかというのがイマイチ自信が無かったり。というのも、8月上旬に手持ちのコンフィマットレスがいよいよどうしようも無いと言う事で修理に出したのだが(<a href="http://rebelog.info/archives/666" target="_blank">こちらの記事参照</a>)、その際にメーカーの人にいい機会だからと質問してみた。<br />
<span id="more-123"></span><br />
<strong>Q.</strong><br />
今回の不良はコーティング不足と言う事だけど、それはマットの使い方によって起こり得る？<br />
使い方としてはだいたい説明書通りにバルブの口を緩めてしばらくそのまま放置、<br />
あらかた膨らんだ所で膨らみが足りないと感じた場合は口で膨らませている。<br />
場合によっては口で膨らます割合が多くなるのだけど&#8230;</p>
<p><strong>A.</strong><br />
ご質問の通常どおりの使用でしたら問題ナシ。<br />
岩石・枝・その他の先の尖ったのものがあるところでの使用では、穴や破損の可能性があるから気を付けてね。</p>
<p><strong>Q.</strong><br />
付属の収納袋を使い続けていても大丈夫？<br />
付属の袋を使って収納、持ち運びする場合は同じ部分に折り目がつきマット生地にストレスを与えるのでは？と考えてるけど、そのまま付属の収納袋を使っていても問題ない？<br />
それとも大きめの袋に入れて運搬した方が好ましい？</p>
<p><strong>A.</strong><br />
保管については、収納ケースから出して保管するのが最適だけど、一般のご家庭では場所の問題等がございますので、広げての保管は厳しいと思われ。<br />
よって収納袋にいれたままでの保管でも問題ないので、ご安心めされい。</p>
<p>&#8230;とまあ今までの使い方で特に問題なし、というのが判った。<br />
個人的には大きめの袋で運搬すべきなのかなぁと思っていたので、付属ケースのまま保管してもいいという判断基準が出来たのが嬉しい所。これで安心してキャンプに出かけられますな。</p>
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		<item>
		<title>アウトドアで使いやすいコーヒーミル</title>
		<link>http://campedia.net/akahige/118/</link>
		<comments>http://campedia.net/akahige/118/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 02:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akahige</dc:creator>
				<category><![CDATA[28.コーヒー・茶関連]]></category>

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		<description><![CDATA[キャンプなどでコーヒーを飲む人はけっこういると思われます。
過去Campediaでもいくつか記事があるようですね。
うまいコーヒーを淹れるためにはよい豆を都度挽いて淹れたいものですが、今回はアウトドアでそれをするためのコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャンプなどでコーヒーを飲む人はけっこういると思われます。<br />
過去Campediaでもいくつか記事があるようですね。</p>
<p>うまいコーヒーを淹れるためにはよい豆を都度挽いて淹れたいものですが、今回はアウトドアでそれをするためのコーヒーミルを紹介してみます。<br />
ポーレックスのセラミックスコーヒーミルです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-345-12541-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB/dp/B0002JZCF2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=kitchen&amp;qid=1215758236&amp;sr=8-1">Amazon.co.jp ポーレックス コーヒーミル</a></p>
<p><a href="http://campedia.net/wp-content/uploads/2008/07/P1020076.jpg"  rel="lightbox"><img width="244" height="164" alt="P1020076" src="http://campedia.net/wp-content/uploads/2008/07/P1020076_thumb.jpg" /></a></p>
<p><strong>よいところ</strong></p>
<p>このミルはアウトドア用のコーヒーミルと銘打たれているように、非常に携帯しやすい作りになっています。<br />
大きさは500mlのペットボトルをちょっとスリムにしたような感じ。<br />
ステンレスのボディは多少手荒に扱っても平気です。<br />
ミルを回すハンドルは簡単に取り外しができるようになっており、収納に時間もかかりません。</p>
<p>肝心のミルとしての性能はどうかと言うとこちらも十分な実力を持っています。<br />
刃の部分の調節ネジを回すことで粉の粗さを変えることができ、粒の粗さも均一です。<br />
スイスイ挽けて手挽きミルにありがちな空回りもあまりありません。<br />
ミルにフタがあるため豆のかけらが飛び散ったりしないのもいいポイントです。</p>
<p>また刃がセラミックなので部分を水洗いすることができるという特徴があります。<br />
水洗いする際には刃の部分を分解して取り出すのですが、その分解も簡単です。<br />
メンテナンス性の面でも高く評価できます。</p>
<p>価格も3000円程度と手頃です。</p>
<p>このように性能的に申し分なく外見もなかなかカッコイイので普通に自宅で使っている人も多いようですね。<br />
一度に挽ける豆の量は約30gなので、ソロから数人までのコーヒータイムに適しています。</p>
<p><strong>悪いところ</strong></p>
<p>一方で長期間使用しているとハンドルと本体を留める箇所が徐々に削れて緩くなり、使っている間にハンドルが外れやすくなるという問題が多く報告されています。<br />
私はまだ数ヶ月しか使っていないのでこの問題には直面していませんが、構造的に納得できる話です。</p>
<p>年に数回から十数回程度アウトドアで使うだけなら問題なさそうですが、日常的に使うと問題ありと言うことかもしれません。</p>
<p><strong>関連記事</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<ul><strong> <strong><strong>	</strong></strong></strong></p>
<li><strong><strong><strong><a href="http://campedia.net/dgr/38/">キャンプで入れるコーヒーについて考える</a></strong></strong></strong></li>
<p><strong> <strong><strong>	</strong></strong></strong></p>
<li><strong><strong><strong><a href="http://campedia.net/dgr/78/">アウトドアで淹れるコーヒーについて考える2</a></strong></strong></strong></li>
<p><strong> <strong><strong>	</strong></strong></strong></p>
<li><strong><strong><strong><a href="http://campedia.net/factory-t/86/">キャンプ道具のパッキング</a></strong></strong></strong></li>
<p><strong> </strong></ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>プロモンテ トレッキングマット レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/115/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/115/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[22.マット]]></category>

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		<description><![CDATA[GWツーリングにプロモンテのマットを試すいい機会が有ったので、旅先に持っていく事にした。途中落下紛失してしまったので、今は同じものを再び選んで使用中&#8230;
次回以降はパッキングをちゃんとしておかないとなぁ。
サイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=493818&#038;buddy=0001061318103"><img hspace="5" vspace="5" border="0" align="left" alt="プロモンテ(PuroMonte) トレッキングマット" src="http://www.naturum.co.jp/goods/493/818_t.jpg"  / rel="lightbox"></a>GWツーリングにプロモンテのマットを試すいい機会が有ったので、旅先に持っていく事にした。途中落下紛失してしまったので、今は同じものを再び選んで使用中&#8230;<br />
次回以降はパッキングをちゃんとしておかないとなぁ。<br style="clear: left" /></p>
<p><strong>サイズ選択</strong><br />
トレッキングマットは120cm、150cm、180cmの3種類がラインナップされている。筆者は枕にあたる部分のマットは不要、その分荷物の体積を減らしたいと考えているので150cmを選んだ。もっと割り切って背中と腰部分のみカバーすれば良い、と考えるなら120cmのモデルも選択肢に入るだろう。<br />
筆者が所有しているイスカコンフィマットレス165よりも全長で１５cm短いのだが、これに関しては違いはほとんど無いと言っていいようだ。<br />
厚みは2.5cmと十分。マットの中身のウレタンはパンチングされており、これが軽量化にも一役買っている。同じ様に肩にあたる部分と腰から下の部分は絞ってある形になっていて、少しでも重量・体積を節約したいトレック用のつくりのようだ。</p>
<p><strong>使い方</strong><br />
このトレッキングマットは説明書にも息を吹き込んで膨らませる事との説明書きがある。モノによっては息を吹き込むと湿気によって不具合が生じる事もあるとの記述をどこかで見掛けたのだが、これに関してはその心配が無さそうな雰囲気。</p>
<p><a rel="lightbox" href="/wp-content/uploads/dgr/20080409CA340214.JPG"  rel="lightbox"><img hspace="5" height="100" width="97" vspace="5" border="0" align="right" title="20080409CA340214.JPG" alt="20080409CA340214.JPG" src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20080409CA340214.JPG" /></a><strong>使ってみての感想</strong><br />
主にコンフィマットレスとの比較になってしまうが、トレッキングマットは割とタッチが堅めに作られているな、というのがファーストインプレッション。イスカのマットはどちらかというとエアーマットに近い感じ。<br />
体をふんわりと包み込むような感じで、快適性に重きを置いているのがよく分かる。それに比べるとプロモンテのトレッキングマットは大分ハードな感触。<br />
(ウレタンマットというかお風呂マットに寝転がっている感覚と言った方が適当かなw)<br />
厚みがコンフィマットレスよりも薄いので快適性という点で心配していたのだが、前述の通り沈み込みも割と少なく、底突き(?)感も少ない。体を動かした時などはクッション感を得る事が出来るが、基本的には硬めのベッドと考えておいた方が良さそうである。</p>
<p>他には&#8230;付属品は収納袋のみとシンプルそのもの。<br />
このあたりは補修キットが同梱されているイスカの方が好感が持てるね。</p>
<p><strong>入手先</strong><br />
リンクで示したnaturumでは120cmと180cmモデルしか販売されていない様子。150cmモデルが欲しければ<a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZPO1+383JQQ+19GO+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fod-yamakei.co.jp%2Feshopdo%2Frefer%2Frefer.php%3Fsid%3Dasgsvp2%26cid%3D0%26scid%3D%26vmode%3D%26view_id%3D1012997">山渓オンラインショップ</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15ZPO1+383JQQ+19GO+BWGDT" />他で入手してみるのがいいかもしれない。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>snowpeak ライトタープ ペンタシールド レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/109/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/109/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[21.テント・タープ]]></category>

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		<description><![CDATA[スノーピーク(snow peak) ライトタープ　ペンタ　シールド
今回はシルエットが美しいsnowpeakのタープ。前室が狭いテントに組み合わせても便利であるが、管理人は専ら単独使用が多かったり。ペンタと言う名はおそら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=558299&#038;buddy=0001061318103"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/558/299_t.jpg"    border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="スノーピーク(snow peak) ライトタープ　ペンタ　シールド" rel="lightbox">スノーピーク(snow peak) ライトタープ　ペンタ　シールド</a><br />
今回はシルエットが美しいsnowpeakのタープ。前室が狭いテントに組み合わせても便利であるが、管理人は専ら単独使用が多かったり。ペンタと言う名はおそらく数字の5から取っていると思われ、その名前の通り変形五角形らしい形のタープであるが、ペグダウンする箇所は五ヶ所&#8230;<br />
実はペンタと言いつつも変形六角形の角の一つ(ポールを立てて使う部分)が130〜140度ぐらいの鈍角になっているので「ほぼ」五角形のように見えるというのが真相だったり。<br />
ポールはsnowpeak純正の150cmポールを使えばOKだが、よりコンパクトさを求めるならアライテントが出している150cmのコンパクトポールがお薦め。これはポールが収納式となっているため折り畳み式のsnowpeakポールよりも場所を取らない。<br style="clear:left"></p>
<p><strong>長所と短所</strong><br />
とりあえずはタープ単体使用した場合の長所および短所について書いてみよう。<br />
まず、タープのみで寝る場合の利点は設営撤収が素早く出来る事、天気のいい日には夜空を見ながら寝られる開放感などがある。もちろんペンタの場合もそれと同じ事が言えて、天気の良い日は星空を眺めながら就寝するといった、ある意味贅沢な使い方もOKだ。<br />
加えてペンタの場合はそのシルエットの美しさから、傍目から見ればかなり「絵になる」情景にする事ができる。<br />
(しかしこれは本人の努力も必要だったりするが&#8230;)</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/20070917CA340150.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20070917CA340150.JPG" alt="20070917CA340150.JPG" title="20070917CA340150.JPG"  hspace="5" vspace="5" border="0" align="left"/></a>欠点としては、これは長所の裏返しでもあるのだが、全てが外からまる見えなのが挙げられる。とここで写真に挙げたのは在りし日のペンタを使用している筆者のテントサイト。<br />
撮影用にある程度片付けておけばもう少しサマになっているのだが、ここは一つありのままの姿を見せた方がより説得力が増すかな、と思ったのであるw<br />
言わばオープンな前室のみで過ごすようなものなので、野宿もしくはシーズンオフの人気の無いキャンプ場で使うなら問題ないのだが、それ以外であれば自分の生活を全て見せるようなものなので、ちょっと恥ずかしいだろうね。<br />
あと着替えも外でやるのと変わらない、という点も考慮に入れておこうw</p>
<p>次に、天候の悪化などで雨が降り込んで来る事や、結露によってシュラフが簡単に濡れてしまい、これを防ぐためにはシュラフカバーを使う事になる。つまり実際寝泊まりする事になるとタープ本体以外にも必要なものが多い。テントでしっかり雨風を防げない分は内側の道具で防水するという事が必要だ。<br />
また、秋〜春シーズンの風のある日にはシュラフのみで防寒する事になるので結局そのシーズンだと使いづらいという事もあるかと。</p>
<p>後は居住性の問題がある。一本のポールで立てているため、設営の簡便さとのトレードオフで居住性はあまりよろしくない。ドームテントのように外側に向かって膨らんだ形をしていないため、座って居られる場所はポール回りのみと考えて置いた方が良い。それ以外は荷物置場として割り切って考えれば問題は少ない。</p>
<p><strong>オプションの内幕について</strong><br />
<a href="/wp-content/uploads/dgr/20080414CA340218.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20080414CA340218.JPG" alt="20080414CA340218.JPG" title="20080414CA340218.JPG" align="right" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>このタープのオプション品としてインナーテント(ペンタイーズ)も用意されている。ペンタイーズ本体はバスタブ式になっており雨水の侵入は防いでくれる。が、出入口の面だけはこのバスタブ構造になっていないので、雨水に対する抵抗性はちょっと低い。<br />
それに収納性を考えるとこちらは購入せずにタープ単品で楽しむor他テントと組み合わせるのが吉だと筆者は思う。横に挙げたのが収納した際の写真であるが、真ん中のペンタシールドと比較して右側のペンタイーズは内幕＋ペグだけでこの大きさ&#8230;orz<br />
値段は違うがエアライズはフライシートと本体で左側の大きさなので、いくらなんでも場所を取り過ぎではないかな？<br />
(収納袋が大きめに作られているので実際はもう少し小さく出来るはずなのだが&#8230;)</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
以上の感想をまとめてみると&#8230;<br />
・カタログに載せられているようなタープ単体の使い方であれば、色々と制限事項が多い＆短所が多いので、それをあらかじめ知った上で使う事がいいかと。<br />
・ペンタイーズは収納性がよろしくない＆結局雨水の侵入には弱い構造なので、どうしてもペンタのみで完結したいという人以外にはお薦めしにくい。<br />
・通常のタープとして使う分には問題ない性能であるが、その場合だと値段がネックになるかも。</p>
<p>とまあ、文章にしてしまうとあまりいい評価ではないのだが、それもこれも設営時のシルエットを見たら全て許せるかもしれない。<br />
(筆者は割と許せてしまうかもw)<br />
なので、購入を検討している人は一度設営しているのを店で見せてもらうなり、所有者に見せてもらった方がいいかと思う。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ハクキンハンディウォーマーとハイマウントハンドウォーマー比較レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/103/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/103/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 02:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ハクキンハンディウォーマー3Rを冬季ツーリングの際には愛用しているわけであるが、最近よく目にする機会、特にアウトドア屋のレジ横なんて所でよく見かけたりするあのカイロ、ハンドウォーマーというものも入手してみたのでここに比較 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/CA340182.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.CA340182.JPG" alt="CA340182.JPG" title="CA340182.JPG" align="left" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>ハクキンハンディウォーマー3Rを冬季ツーリングの際には愛用しているわけであるが、最近よく目にする機会、特にアウトドア屋のレジ横なんて所でよく見かけたりするあのカイロ、ハンドウォーマーというものも入手してみたのでここに比較レビューを載せてみようかと思う。</p>
<p><strong>サイズ比較</strong><br />
まずは気になる本体サイズの比較からしてみよう。<br />
左に大きさ比較のための写真を挙げてみた。薄さはこの写真からは分かりにくいがハンドウォーマーの方が若干厚いが殆ど気にならない差ではある。<br />
同様に縦横比も含めた大きさもそれほど変わらない。よってサイズの優劣は無いと考えていいだろう。<br style="clear:left"><br />
<strong>燃料比較</strong><br />
次に燃料の比較。ハクキンカイロについてはご存知の方も多いだろうが燃料はベンジンである。入手については薬局などでカイロ用ベンジンを購入するのが一番コストパフォーマンスが良い(300円～400円/本)。キャンプツーリングなどで持ち運ぶ時にはZIPPOオイルや100均ショップでよく売っているライターオイルなどが便利。<br />
(人によってはホワイトガソリンを使う人もいるらしい)<br />
ハンドウォーマー、こちらは灰式カイロという事もあって専用の燃料棒を必要とする。12本入りで大体400円前後といった値段ではあるが、購入する場所はアウトドア用品店などに限られる。事前に用意しておけば問題ないとは言えるが、旅の途中で足りない本数を補給するという使い方は考えないほうがいいだろう。</p>
<p><strong>燃焼時間および暖かさ・ニオイなど</strong><br />
燃焼時間は以下の通り。<br />
ハクキンカイロ3R:一回の補給で8時間以上<br />
ハンドウォーマー:一本8時間程度(若干下回る傾向あり)<br />
暖かさについては両者殆ど変わりないが、ニオイについては大きな差がある。<br />
ハクキンカイロについてはやはりベンジン臭が気になる人もいるだろう。寒い日にシュラフ内で使う場合はニオイが気になって眠りにくいと言う人もいるとの話もある。<br />
(幸いにして私はそれほど気にならない方であったが&#8230;)<br />
ハンドウォーマーは僅かに焚き火臭のようなものがあるが、それと気づかない程のものであり、これがハクキンカイロとの比較において長所と言えるところである。</p>
<p>ただし、ハンドウォーマーは私が使用した感じでは燃焼部分付近で棒が折れてしまう場合があって、自然に火が消えてしまうケースが多々見受けられた。他にも<br />
火を点けた直後はケースが温まっていないので気をつけないと火が消えやすいなどの難しさもある。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
短くではあるが、この二者を比較してみると用途によって使い分ける場合がいいと思われる。<br />
まずはニオイが気になるのであればハンドウォーマーを選択するのがいいし、それが気にならないのであればハクキンカイロの方が優れている点が多い。<br />
値段はハクキンカイロのほうが高いが、大体のニーズは満たせるような作りになっているのではないだろうか。</p>
<p>#もし直接見たいのであればキャンプ場で私を探せば実物を持っているので分かりやすいかも&#8230;w</p>
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		<item>
		<title>ゴアウィンドストッパー素材のウェアを安く手に入れてみる2007</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/102/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 03:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[02.気になるネタ]]></category>
		<category><![CDATA[26.ウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もまた寒い季節がやって来たわけであるが、去年好評(？)を博したゴアウィンドストッパーの話題について書いてみようかと思う。
のっけから残念なお知らせなのだが、去年私がゴアウィンドストッパーを入手した某ヤフオクの店につい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もまた寒い季節がやって来たわけであるが、去年好評(？)を博したゴアウィンドストッパーの話題について書いてみようかと思う。</p>
<p>のっけから残念なお知らせなのだが、去年私がゴアウィンドストッパーを入手した某ヤフオクの店について、今年はどうやら取り扱っていない様子である。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06750ef4.ff2cacd8.06750ef5.55c7b7bb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ft-working%2f5-6-9335%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ft-working%2fi%2f10003077%2f" target="_blank"><img align="left" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2ft-working%2fimg%2fshohin%2f5-6-9335.jpg%3f_ex%3d80x80&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2ft-working%2fimg%2fshohin%2f5-6-9335.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0" hspace="5" vspace="5"></a>それよりは少々高くなってしまう(それでも他社ゴアウィンドストッパーに比較すればかなり割安)のだが、こちらの店舗なども結構いい。<br />
注意点としては、腕・足の長さが短めに作られている筈なので、普段自分が着るサイズよりは１サイズ大きいものを買っておいた方がいい。リンク先には寸法について細かい記述があるので、それも併せて参考にするといいだろう。<br />
<br style="clear:left"><br />
さて、もう一つ気になったのがこちら。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00213729.430e9996.04ec8080.40342218/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwindjammers%2f10040463%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwindjammers%2fi%2f10040463%2f" target="_blank"><img align="left" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwindjammers%2fcabinet%2f00052786%2f99000-990s6-99.jpg%3f_ex%3d80x80&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwindjammers%2fcabinet%2f00052786%2f99000-990s6-99.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0" hspace="5" vspace="5"></a>純正湯のみやら何やらですっかり有名(？)になっている某スズキ純正部品なのだろうか？<br />
SUZUKIピスネーム入りと言う点で微妙に上のものと違うわけだが、それ以外は写真を見る限りそっくり&#8230;(しかし値段は結構する)<br />
同じ物かどうか気になったりするのだが、試す勇気は無いなぁ&#8230;w</p>
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		<item>
		<title>ロゴス ソロトレックドームFR-G レビュー2</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/96/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/96/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 14:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[21.テント・タープ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/dgr/96/</guid>
		<description><![CDATA[ロゴス ソロトレックドームFR-G
以前に紹介して、なかなかデビュー戦を飾ることが出来なかったソロトレックドームなのだが、盆休みに行った霧ケ峰キャンプ場にてようやく使うことが出来た。
今回はその時の感想を少し書いてみよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=208340&#038;buddy=0001061318103 " target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/208/340_t.jpg"    border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" rel="lightbox">ロゴス ソロトレックドームFR-G</a><br />
以前に紹介して、なかなかデビュー戦を飾ることが出来なかったソロトレックドームなのだが、盆休みに行った霧ケ峰キャンプ場にてようやく使うことが出来た。<br />
今回はその時の感想を少し書いてみようかと。<br style="clear:left"><br />
<strong>持って行ったもの</strong><br />
いきなりアルミフレームに換装したソロトレックドームを持っていっても面白かったのだが、やはりオリジナルの雰囲気も味わいたいと思い直しす。基本的には買った時のままを持っていくつもりであったが&#8230;<br />
やっぱり付属ペグは重いということで、ここの辺りだけを変更。アライテントエアライズ付属のアルミVペグが余っていたのでそこから8本、地面が硬い場合を考慮してモチヅキのスチールVペグを4本の計12本に交換してみた。<br />
これに、前室をタープらしく使うように小川キャンパルのアップライトポール110を2本＋ロープを5mばかし追加。これでも最初のスチールペグよりも軽いような気がする(今度量ってみようかな)。</p>
<p><strong>実際に張ってみた</strong><br />
<a href="/wp-content/uploads/dgr/20070812ca340120.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20070812ca340120.jpg" alt="20070812ca340120.jpg" title="20070812ca340120.jpg" align="left" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>そして、実際に張ってみる。<br />
設営時の手間はエアライズ1<<ソロトレックドーム<=タオスという印象を受けた。やはりグラス(ファイバー)ポールの継ぎ目とテント布地がひっかかって滑りが悪くスムーズに設営できない。なので早くアルミポールに変えたいと思ってしまう。<br />
設営前はポールの強度の無さを心配していたが、フライまで張ってしまえば問題とならないレベルになった。本格的な登山に使えるかはともかく、ツーリングユースなら合格点を与えられるのではないかと思う。</p>
<p>前室も収納スペースは十分で、自分にとっては丁度いい感じ。食糧以外のものを<br />
安心して置いておけますな。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/20070812ca340123.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20070812ca340123.jpg" alt="20070812ca340123.jpg" title="20070812ca340123.jpg" align="left" width="75" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>中の様子を写真に収めてみたり。<br />
断面のテントの形は「д」といった感じだろう。天井はポールが2回交差している為割りと高く感じるが、両サイドのインナーは「）　（」となっており少々狭さを感じる。ドーム型よりも天井高め、サイド狭めなのは好みの分かれるところ。<br />
天井がメッシュパネルになっており、暑くなった空気を換気してくれる。霧ケ峰ではむしろ寒いと思うような気温だったのでその効果を体感することは出来なかった。しかし、「フライ内側が結露する→テント揺する」という事をするとテント内部に雨を降らすことになってしまうので、十分注意されたい。</p>
<p>(まとめ編集中&#8230;)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SIERRADESIGNS　ハーフムーン1　レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/kanie/88/</link>
		<comments>http://campedia.net/kanie/88/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 15:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanie</dc:creator>
				<category><![CDATA[21.テント・タープ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/kanie/88/</guid>
		<description><![CDATA[
シエラの一人用テント。定価は28,350円だが私はフットプリント付き20.000円弱で購入。
本体サイズ：90×210×99cm
収納サイズ：φ15×52cｍ
総重量：2.3kg（本体重量：2.12kg）
床面積：1. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/kanie/SANY0104.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/kanie/.thumbs/.SANY0104.JPG" alt="SANY0104.JPG" title="SANY0104.JPG" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>シエラの一人用テント。定価は28,350円だが私はフットプリント付き20.000円弱で購入。<br />
本体サイズ：90×210×99cm<br />
収納サイズ：φ15×52cｍ<br />
総重量：2.3kg（本体重量：2.12kg）<br />
床面積：1.89m2</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/kanie/SANY0108.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/kanie/.thumbs/.SANY0108.JPG" alt="SANY0108.JPG" title="SANY0108.JPG" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>背面には大きめのメッシュがあるので、通気性は確保されている。フライにベンチレーターは無い。<br />
天井部に短いサブポールを通す事でサイドウォールが立ち上がり、テント内の有効空間が広くなっている。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/kanie/SANY0102.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/kanie/.thumbs/.SANY0102.JPG" alt="SANY0102.JPG" title="SANY0102.JPG" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>インナーの天井部にはループが設けられているので、細引きやカラビナを使えばランタンを吊り下げることができる。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/kanie/SANY0103.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/kanie/.thumbs/.SANY0103.JPG" alt="SANY0103.JPG" title="SANY0103.JPG" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>前室は広くはないが、出入り口がフルオープンになるので前室内調理も可能かな。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/kanie/SANY0389.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/kanie/.thumbs/.SANY0389.JPG" alt="SANY0389.JPG" title="SANY0389.JPG" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>収納状態。右端がハーフムーン１。袋は余裕があるので適当に畳んでもパッキングには苦労しない。<br />
ポールを別にしてきっちり畳めばもっと小さくはなる。<br />
専用のフットプリント（グランドシート）を使えばフライのみの自立も可能。雨の日にはフライを残してインナーを先に畳むことも可能。<br />
初めてのテントであればハーフムーン2の方が快適だと思われるが、狭くてもよいという快速派にはオススメ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アウトドアで淹れるコーヒーについて考える2</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/78/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/78/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 22:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[28.コーヒー・茶関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/dgr/78/</guid>
		<description><![CDATA[前回の記事に引き続いて、アウトドアで淹れるコーヒーについて考えてみよう。
今回は実践編ということで、実際に私がお薦めしているフレンチプレス式コーヒーメーカーでの淹れ方について記述してみることにする。
まずはフレンチプレス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://campedia.net/dgr/38/">前回の記事</a>に引き続いて、アウトドアで淹れるコーヒーについて考えてみよう。<br />
今回は実践編ということで、実際に私がお薦めしているフレンチプレス式コーヒーメーカーでの淹れ方について記述してみることにする。</p>
<p><strong>まずはフレンチプレスの一覧から</strong><br />
<img src="http://digirider.jpn.org/image/tmpcoffeemaker.jpg" alt="フレンチプレス一覧" width="320" /><br />
まず上に挙げたのは私が所有しているコーヒーメーカーの一覧。フレンチプレスだけでもこれだけ揃ってしまったw</p>
<p>ここでちょっと脱線。そもそもフレンチプレスとの出会いはドトールコーヒーのボナポットを近所のダ○エーで購入したことから始まったり&#8230;今では気軽に入手できなくなってしまったが、コイツはなかなかの優れものだった。プレス部のフィルターの目が細かくて、市販で挽き売りしているコーヒー豆をそのまま使っても何の問題も無かったのだ。ガラス部を割ったりしなければ今でもMyスタンダードである事は間違いない。<br />
(今でも<a href="http://www.doutor.ne.jp/shopping/kigu_bona.html" target="_blank">飯田橋ラムラ店</a>では入手できるので、機会があればそちらから購入してみようかと思っている)</p>
<p>本題に戻って、上の写真は左からJackWolfskinコーヒーマグ、Bodumミニトラベルプレス、Bodumコーヒープレスwithスタバ、ハリオカフェプレススリムとなっている。私が気にしているフィルター部の目の細かさについては、前三者がほぼ同じ、ハリオだけは目が細かくなっている。</p>
<p><strong>フレンチプレスの選択肢</strong><br />
ここでこの中から、実際にアウトドアに持っていくという事を考えるとどれを選択すれば良いかを簡単にまとめてみた。</p>
<ul>
<li>車でアウトドア、二人以上でコーヒーを楽しみたい。<br />
             →Bodumコーヒープレス、ハリオカフェプレススリムなど二人分以上作れるものがお薦め</li>
<li>バイクでキャンプ、一人でまったり楽しむ。<br />
             →JackWolfskinコーヒーマグ、Bodumミニトラベルプレスが荷物も少なくなるのでお薦め</li>
<li>バイクでキャンプ、一人でゆっくり楽しむ。コーヒーはたくさん飲みたい。<br />
             →写真には無いが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F3NQG2/digirider-22/" target="_blank">Bodumトラベルプレス</a>をお薦め</li>
</ul>
<p>私は2番目に該当するのでJackWolfskinかBodumミニをキャンプに持っていくつもりである。</p>
<p><strong>実際に淹れてみる</strong><br />
<a href="/wp-content/uploads/dgr/ca340109.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.ca340109.jpg" alt="ca340109.jpg" title="ca340109.jpg" align="left" width="75" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>今回はBodumミニトラベルプレスにてコーヒーを淹れてみることにした。<br />
(JackWolfskinコーヒーマグでもいいのだが、中身が見えないので淹れている最中の様子が分からない&#8230;)<br />
用意する物はBodumミニトラベルプレス・計量スプーン・コーヒー豆とお湯だ。<br />
余談だが計量スプーンはコンビニで弁当を買うと貰えるものを使用した。<br style="clear:left"></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/ca340110.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.ca340110.jpg" alt="ca340110.jpg" title="ca340110.jpg" align="left" width="75" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>蓋（ネジ式になっている)を外して豆を入れる。量はスプーン軽く山盛り4杯と言うトコロ。このあたりはスプーンの大きさにも依るので、色々試行錯誤してみるしかなかったり。薄めの方が良ければ杯数を少なくするor山盛りの量を減らすなどしてみよう。写真で見るとわかるが、意外と量が多いといった感じがする。<br style="clear:left"></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/ca340111.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.ca340111.jpg" alt="ca340111.jpg" title="ca340111.jpg" align="left" width="75" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>お湯を少量注ぐ。量は豆が全体的にしっとりと濡れる量よりも少し多めぐらいかな？<br />
ここはいわゆる「蒸らし」という奴で、ドリップ式で淹れるときでも行っている。お湯を注いでから一分ぐらいすると豆が水分を吸って膨らんでくる。注いだ当初はマグ本体を傾けると中身もドロッと移動するが、蒸らしが終わった頃には本体を傾けても中身は移動しなくなる。個人的にはこのあたりを目安に蒸らし作業を行ってもいいかと思っている。<br style="clear:left"></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/ca340112.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.ca340112.jpg" alt="ca340112.jpg" title="ca340112.jpg" align="left" width="75" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>蒸らしが終わったらさらにお湯を注ぐ。量は内側に線が入っているのでその少し下ぐらいまで。ミニトラベルプレスは耐熱温度が低い(85度)ので、出来るだけ樹脂接合面にお湯を持っていきたくないというのが理由の一つだったり。<br />
お湯を注ぎ終わったら蓋を静かにねじ込む。ここでしくじるとフィルターの上にコーヒー豆が来てしまい、飲む際に一緒に豆も食べてしまうことになってしまう。アウトドアではこのあたりがどうしてもいい加減になってしまい、豆入りコーヒーを何度飲んでしまったことか&#8230;w<br style="clear:left"></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/ca340113.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.ca340113.jpg" alt="ca340113.jpg" title="ca340113.jpg" align="left" width="75" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>蓋をはめてから一分ほど待つ。そしたらおもむろに上部に飛び出ているフィルターのノブを押し込む。<br />
ここである程度コーヒーの出来が判ったりする。通常よりも押し下げる際に抵抗を感じた場合は、蒸らしも上手くいって美味しく出来ているハズ。逆に抵抗無くスッと押し下げられた場合は味がスカスカだったりする。<br />
ただし、これは投入した豆の量によっても変わってくるので一概には言えなかったり。あくまで目安として考えてもらいたい。<br />
でもまあアウトドアなんかで、「今回は上手くいったかな？」などと考えてドキドキしながらプレスするのもまた一興ではないだろうか。<br style="clear:left"></p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
そして私の前には一杯のコーヒーが&#8230;<br />
ドキドキしながら飲んでみると&#8230;美味い！&#8230;美味い？&#8230;ウーン、イマイチか&#8230;<br />
どうやら豆が古かった様子w<br />
今回はイマイチな出来だったが、豆さえ良ければテクニックらしいテクニックもいらずに美味しいコーヒーを飲むことが出来るフレンチプレスはお薦めである。<br />
これを読んで美味しいコーヒーを飲みたいと思った人、早速フレンチプレスを手に<del>淹れて</del>入れてみよう。</p>
<p>λ&#8230;さて、私は豆買ってくるとするか。</p>
<p><strong>参考URL</strong><br />
JackWolfskinコーヒーマグとBodumミニトラベルプレスは以下のリンク先からも購入できる。近くに店舗が無い人は利用してもいいかも。</p>
<ul>
<li>WolfHouse <a href="http://wolfhousu.cart.fc2.com/ca50/335/p-r-s/?fcs20=a9f3a745b45f4801ab8087a64c16e52f" target="_blank">JackWolfskin コーヒーマグ</a></li>
<li>Amazon <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F3PJCQ/digirider-22/" target="_blank">bodum TRAVEL PRESS ミニトラベルプレス 1205-01FM-DJ</a></li>
</ul>
<p>特にJackWolfskinコーヒーマグについてはnaturumなど大手通販ではもう手に入らない様子(私も注文したが在庫切れ入荷予定無しと言われてしまった)。</p>
<p><strong>(追加情報)</strong><br />
後日豆を新たに購入して試してみると&#8230;ﾒﾁｬ(ﾟДﾟ)ｳﾏｰ<br />
やはり豆の新鮮さというのが重要な要素ですな。<br />
次回キャンプの楽しみが増えました。</p>
<p><strong>(追加情報 2007.10.28)</strong><br />
naturumでも取扱いを再開した糢様。手に入れたい人は<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=212479&#038;buddy=0001061318103 " target="_blank">→こちら</a>から </p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://campedia.net/dgr/78/" />
	</item>
		<item>
		<title>インバータ二種レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/umauma/72/</link>
		<comments>http://campedia.net/umauma/72/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 16:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぅまぅま</dc:creator>
				<category><![CDATA[70.電装系]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/umauma/72/</guid>
		<description><![CDATA[デジカメ、携帯電話、GPS、(あるいはノートパソコン)等々、意外とツーリングに持って行く電化製品は多かったりする。
１泊程度のキャンプツーリングとかならあまり気にならないが、長期キャンプツーリングをするようになると、これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジカメ、携帯電話、GPS、(あるいはノートパソコン)等々、意外とツーリングに持って行く電化製品は多かったりする。<br />
１泊程度のキャンプツーリングとかならあまり気にならないが、長期キャンプツーリングをするようになると、これらの電源の確保に皆さんいろいろな工夫をされているのではないだろうか。</p>
<p>自分場合はというと、バイクにシガーソケットをつけてインバータを使っている。<br />
インバータの利点は、ACアダプタ等がそのまま使えるっていうことに尽きますね。</p>
<p>自分の所有している二つのインバータについて書いてみたいと思う。</p>
<p>最初に買ったのは、セルスター工業(株) 「HG-150/12V」。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030220.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030220.jpg" alt="P1030220.jpg" title="P1030220.jpg"  hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>仕様は以下の通り。<br />
入力電圧　　　DC12V（動作電圧範囲11V～15V）<br />
出力電圧　　　AC100V<br />
瞬間最大出力　300W（0.1秒以内）<br />
最大出力　　　150W<br />
定格出力　　　120W<br />
出力周波数　　55Hz<br />
出力波形　　　矩形波<br />
回路方式　　　P.W.M.方式<br />
コード長　　　90cm（15Aヒューズ内臓）<br />
本体サイズ　　79（W）×122（D）×41（H）mm（突起部除く）<br />
本体重量　　　490g </p>
<p><a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030222.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030222.jpg" alt="P1030222.jpg" title="P1030222.jpg" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>コンセント口は１つ。値段は、実売で3000円前後でしょうか。ケーブルは直接本体から生えていて、脱着は出来ません。</p>
<p>自分のバイクとの相性だと思うが、インバータのスイッチON、繋いだ機器のスイッチもON状態でバイクのメインスイッチを入れると、保護回路が働いてしまうこと。インバータのスイッチをOFFの状態でメインスイッチを入れるか、インバータのスイッチをいったん切って入れ直してやれば保護回路がリセットされて復活するんだけど、ちょっとON／OFFに気を使う奴だった。</p>
<p>こいつの不満は、その事象のためON／OFFが少し使いづらかったのと、タンクバックの中で場所をとる大きさだった。<br />
自分のバイクは樹脂製のタンク故、使えるタンクバッグは小さい物しか無く、インバータ以外にも、ACアダプタ等もタンクバックに一緒に入れることになる。その後、オフ車導入にともなって、さらにサイズ的な制限がきつくなったので、もう少し小さい物が欲しかった。</p>
<p>サイズが小さい物は、やはり回路的な制限も出てくるので、定格出力の少ない(25W～50W程度の)物が多い。<br />
そのくらいの定格出力だと複数機器の使用は厳しいので、出来ればある程度の余裕は欲しい所。</p>
<p>そんな中で見つけたのが、BAL(大橋産業(株)) 「カードインバーター150W」</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030214.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030214.jpg" alt="P1030214.jpg" title="P1030214.jpg" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>仕様は以下の通り。</p>
<p>入力電圧　　　DC12V (動作電圧範囲10～15V)<br />
出力電圧　　　AC100V<br />
瞬間最大出力　260W<br />
最大出力　　　150W<br />
定格出力　　　130W<br />
入力電流　　　15A（150W出力時）<br />
出力周波数　　55Hz (50/60Hz表示機器使用可能)<br />
出力波形　　　調整矩形波<br />
回路方式　　　P.W.M.方式<br />
コード長　　　540mm<br />
ヒューズ　　　15A（シガープラグアダプターに内蔵）<br />
本体サイズ　　63.5(W)×90(D)×14(H)mm<br />
本体質量　　　95g</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030215.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030215.jpg" alt="P1030215.jpg" title="P1030215.jpg" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>こちらもコンセント口は１つ。電源スイッチは付いていません。実売で5000円前後かな。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030216.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030216.jpg" alt="P1030216.jpg" title="P1030216.jpg" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a></p>
<p>ケーブル、ソケット部が脱着でき、本体は非常にコンパクト。本体・付属品を収納できるケースが付いてきます。<br />
<a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030217.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030217.jpg" alt="P1030217.jpg" title="P1030217.jpg" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a><br />
ケーブルを繋げるとこんな感じ。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/umauma/P1030223.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/umauma/.thumbs/.P1030223.jpg" alt="P1030223.jpg" title="P1030223.jpg" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>
</p>
<p>HG-150/12Vに対して体積比で1/5位のサイズもさることながら、HG-150/12Vで起きていた保護回路が働く事象も発生しなかったのは、うれしい誤算でした。<br />
実際の所、同時に複数の機器を繋げて使うことも今のところは無いので、最大出力とかの違いは、はっきりとは分からないのが正直な所。HG-150/12Vで不満だった所は解消されたので良しとしてます。</p>
<p>最近は、USBコネクタが付いている物もあるようなので、ちょっと気になっている所。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>イスカ・モンベルシュラフのお買い得品</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/71/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/71/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 14:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[02.気になるネタ]]></category>
		<category><![CDATA[23.シュラフ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/dgr/71/</guid>
		<description><![CDATA[イスカ（ISUKA） ダウンプラス/ポカラ
巷ではバーゲンセールが始まっているようで、アウトドア関連でも何か使えそうなものがあるかな&#8230;と探していたらシュラフ関連で興味深いのを見つけた。
冬に使うシュラフなので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=920325&#038;buddy=0001061318103"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/920/325_t.jpg"    border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="イスカ（ISUKA） ダウンプラス／ポカラ" rel="lightbox"><br />イスカ（ISUKA） ダウンプラス/ポカラ</a><br />
巷ではバーゲンセールが始まっているようで、アウトドア関連でも何か使えそうなものがあるかな&#8230;と探していたらシュラフ関連で興味深いのを見つけた。<br />
冬に使うシュラフなので今購入しても使うのは半年ほど先になってしまうが、こういったものは季節外れのときのほうが安いと言えば安いのである。</p>
<p>私は冬用のシュラフとしてAlpineDesignのダウンシュラフを使っているが、これの羽毛量は500g、このポカラも500gと同量なのだ。<br />
といっても、こちらの羽毛の性能の方が断然いいので冬キャンプを考えている人にとってはなかなかお買い得なセール品と言うことになるのでは？と思っていたり。<br />
<br style="clear:left"></p>
<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=493121&#038;buddy=0001061318103"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/493/121_t.jpg"    border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="モンベル(montbell) スーパーストレッチ　ダウンハガー　＃３　ロング" rel="lightbox"><br />モンベル(montbell) スーパーストレッチダウンハガー#3 ロング</a><br />
同じようにモンベルからもダウンシュラフの値引き品を発見。<br />
モンベルはほとんど定価販売となっていて、今回は旧モデルと言うことで値引きが行われているようだ。<br />
モンベルシュラフの特徴としてスーパーストレッチシステムがよく挙げられている。シュラフに入って胡坐をかけるほど横に伸びる写真を見かけたりもして、寝心地は今まで寝た中では最高の部類に入る。<br />
最近知ったのだが、スーパーストレッチの隠れた利点としてシュラフが常時体にフィットするようになっている事が挙げられる。これによってシュラフ内の余計な空気層が無くなり、寝ていても肌寒さを感じることが無いのだ。<br />
(言われてみればそんなような気もしますな)</p>
<p>今回のバーゲン品はロング(身長が高い人用)となっているので、条件に合えば健闘の余地があるのでは？と思ってみたり。<br />
<br style="clear:left"></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ロゴス ソロトレックドームFR-G レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/67/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/67/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 12:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[21.テント・タープ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/dgr/67/</guid>
		<description><![CDATA[ロゴス ソロトレックドームFR-G
たまには初心に帰って、入門用の道具でキャンプをしても面白いかも&#8230;と思って購入したのがコレ。
最近は道具にもお金をかけることが多くなって(つまりそれだけハマっているのだが)、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=208340&#038;buddy=0001061318103 " target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/208/340_t.jpg"    border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" rel="lightbox">ロゴス ソロトレックドームFR-G</a><br />
たまには初心に帰って、入門用の道具でキャンプをしても面白いかも&#8230;と思って購入したのがコレ。<br />
最近は道具にもお金をかけることが多くなって(つまりそれだけハマっているのだが)、こういった安い道具だとどうしても評価も辛口になりそうな気もするが、さて&#8230;<br style="clear:left"></p>
<p><strong>内容物の傾向と対策</strong><br />
<img src="/wp-content/uploads/dgr/20070701CA340106.JPG" alt="20070701CA340106.JPG" title="20070701CA340106.JPG" align="right" width="240" height="315" hspace="5" vspace="5" border="0" />テントを箱から出してみて並べてみる。</p>
<ul>
<li>テント本体</li>
<li>フライシート</li>
<li>グラスファイバーポール(本体用2本、前室用1本)</li>
<li>スチールペグ</li>
<li>張り綱</li>
<li>ペグハンマー</li>
</ul>
<p>とまあ、なかなか充実した内容ぶりだ。右の写真はペグ・ペグハンマー・張り綱(ロープ)を撮影したもので、ハンマーの大きさから類推できると思うがペグとロープがちと大ぶりという印象を受ける。<br />
ペグはまた先が尖っておらず、実際に使うには地面に刺すには苦労しそうな感じだ。そのためのペグハンマーだと思うのだが、個人的にはこれだけの長さを打ち込むと撤収のときに苦労すると予想する。なので、ここはモチヅキ等のスチールVペグに交換したい。<br />
ロープについても添付のものは太くて場所を取るので、細いものに交換するといいだろう。細くなったことで強度が弱くなるとの話もあるが、悪天候の際は強度的にロープよりも先にポールのほうがイカれるだろうから、その点についてはあまり気にしなくても良いかと。<br />
ペグハンマーについては、いつも携行していないのでコレも外す。これで当初の3kgよりも大分軽くなりそうな雰囲気である。</p>
<p><strong>設営してみての感想</strong><br />
<img src="/wp-content/uploads/dgr/20070701CA340105.JPG" alt="20070701CA340105.JPG" title="20070701CA340105.JPG" align="left" width="300" height="362" hspace="5" vspace="5" border="0" />左の写真は設営途中のもの。このあとフライをかけたのだが、ペグ未使用＆風が強かったためいい状態で写真が撮れなかったorz</p>
<p>まずは気になった点から。<br />
収納のコンパクトさを狙ったため、ポールの継手数が異常に多いのが気になる(数えてみたら17個だった)。一般に継手数が多いと強度を保つのが難しくなるのだが、このテントはそれに加えてポールがグラスファイバー製なので、その欠点がモロに影響を与えている。<br />
加えて、ポールの継手部分に段差が結構あるので、設営・撤収の際にテント本体のスリーブ部分にポールが引っかかって作業がやりにくかった。ポールの精度が悪いというか、ここらあたりが安いテントの限界なのかもしれない。<br />
また、ポールを通すスリーブは3つに分かれており、ポールを続けて通すにはコツがいる。このあたりはメッシュ状のスリーブにするとか色々工夫のしどころではあるが、これもコスト削減という事なのだろう。</p>
<p>続いて良い点は&#8230;<br />
まず、幅が一人用の割には天井が高い。膝立ちで頭が少しつくぐらいで、居住性は抜群だろう。<br />
更に購入の動機ともなった前室の広さ。建ててみると意外と広い事が分かる。<br />
形状を考えると、タオス並か場合によってはそれ以上の快適性があるかもしれない。これは実際にツーリングに行って検証してみたいところだ。<br style="clear:left"></p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
ざっと見てきたソロトレックドームFR-Gであるが、やはり各部の作りこみは甘いと言わざるを得ない。上では述べていなかったが、収納袋のバックルも初回収納時にいきなり破断してしまったのはいかがなものかと思う。<br />
個人的にはコンパクト性を追求したグラスファイバーポールの出来がイマイチなのが、一番何とかして欲しい点だ。継手数を少なくするか、素材をジュラルミンに変更するというのが考えられるが、コスト面から言えば継手数を少なくする方向かなと思う。その場合はポールのみ別収納となってしまうが、それでも構わないのではないだろうか。<br />
安めの価格でツーリング向けの居住性を狙った点は評価できるので、次期モデルはポールを中心に強化して欲しいものだ。</p>
<p><strong>おまけ</strong><br />
ポールがあまりに弱いので、これは購入早まったかなぁ&#8230;なんて思っていたのだが、ふと手元にあったタオス用のテントポールと長さを比べてみたら何と10cmぐらいしか違わない(タオスの方が長い)。<br />
試しにタオス用のポールでテント本体だけ建ててみたら&#8230;評価は激変。<br />
スリーブへの引っかかりもなくなり設営・撤収も簡単に、そしてテント自体の強度も増して、弱点だと思われた点がほぼ解消された。</p>
<p>今回購入したこのテント、そのまま使うと安物テントの範疇の評価しか得られないが、色々手を加えると化けそうな雰囲気である。<br />
&#8230;タオス用のポール、どこかで安く売ってないかなぁw</p>
<p><a href="http://campedia.net/dgr/96/">その2に続く</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アライテント エアライズ1 レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/58/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/58/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 05:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[21.テント・タープ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://campedia.net/admin/58/</guid>
		<description><![CDATA[
アライテント エアライズ1
最初の北海道ツーリングに行く際に購入してから、かれこれ10年以上経つ。私のキャンプ歴＝エアライズ使用歴と言ってもいいぐらいになるが、まともにレビューをしたことが無かったので、今回はコレについ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=442348&#038;buddy=0001061318103" target="_blank"><img align="left" src="http://www.naturum.co.jp/goods/442/348_t.jpg"  border="0" width="100" hspace="5" vspace="5" rel="lightbox"><br />
アライテント エアライズ1</a><br />
最初の北海道ツーリングに行く際に購入してから、かれこれ10年以上経つ。私のキャンプ歴＝エアライズ使用歴と言ってもいいぐらいになるが、まともにレビューをしたことが無かったので、今回はコレについて書いてみよう。<br style="clear:left"></p>
<p><strong>ちょっと思い出話</strong><br />
そもそもエアライズ1を買ったのは大学生時代。その時、北海道ツーリングに行こうと思い立ったはいいが、テントは何を買っていいかはよく知らなかったり。<br />
名古屋駅前にKojituがあり、そこが閉店セールをやるということで行ってみたのである。</p>
<p>3割引という言葉と、1.5kgという軽さ＆コンパクトさに惹かれて買ってしまったわけであるが、当時はアライテントなんてブランドを知っているはずも無い。たまたまそこにあるから買ってみたというのが、まことに行き当たりばったりというか考えなしと言うか&#8230;<br />
あの頃は今ほどツーリングテントがあちらこちらで展示しておらず、どこで買えばいいのか良く分からなかった&#8230;なので、とりあえず「山屋さん」が出入りしている店で買うテントなら間違いなかろう、という判断基準が当時の自分にはあったように思う。</p>
<p><strong>長所・短所</strong><br />
本題に戻って、エアライズのレビューに&#8230;<br />
元々は山岳テントなわけで、ツーリングに用いるには不都合な点もちらほらある。まずはその辺から&#8230;</p>
<ul>
<li>生地が薄く、耐久性に難ありか</li>
<li>テント短辺側に出入り口があり、使いづらい</li>
<li>前室にほとんど荷物が置けない</li>
<li>空気の循環が悪く、夏は暑い</li>
</ul>
<p>1番目の耐久性について、これは山岳テント全般に言えることで、軽さを追求するにはどうしても避けられない問題だと思う。ただ普通に扱っていれば壊れる事なんてそうそうないので、それほど気にする必要は無いかと。<br />
あるとすれば、どこかに引っ掛けて引き裂かないようにする事ぐらいだろう。<br />
2番目、3番目も同じように山岳テントによくある特徴と言える。エアライズに関してはわざわざ長辺側に入り口がある「トレックライズ」シリーズを別に用意している事から、この入り口形式によほどの拘りを持っているのだろう。<br />
4番目の暑いという話はかなり切実。二度ほど夏の北海道に持っていったのだが、風が無い場合はやはりムッとする。</p>
<p>逆に長所としては&#8230;</p>
<ul>
<li>軽量・コンパクト</li>
<li>悪天候に強い</li>
<li>オプション品が揃っている</li>
<li>パーツ単体での入手が容易なので自分で補修可能</li>
<li>設営が簡単</li>
</ul>
<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/CA340104.JPG"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.CA340104.JPG" alt="CA340104.JPG" title="CA340104.JPG" align="right" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>1番目はある意味短所の裏返しという事になるが、テント生地が薄いために同じ大きさでも軽量化が可能ということ。<br />
(右写真はエアライズ1とsnowpeakライトタープペンタを併せて撮影したもの。タープ一つより少し大きい程度で全てが入っている事からそのコンパクトさが窺い知れる)<br />
2番目については、テント4隅とフライの各辺中点部分4つ、後はテントポール途中からロープをつけて4つと計12個もペグダウン出来るので、風が強い場合は全て固定しておくとかなりの風の強さまで耐えることができる。<br />
吹きさらしの場所で幕営するときにはありがたい機能だ。<br />
3・4番目については、破損についてもあらかじめ対策が立てられていて、交換部品がラインナップされている。私の場合だと、ポールを紛失してしまったのだが、新たに購入しなおすことでテントの現役復帰をすることができた。<br />
#ついでに蚊帳状の「カヤライズ」を購入すれば、夏暑いという欠点に対処できる（私は先日購入済みw)<br />
5番目については、テント本体のポールを入れる部分が袋状になっているのと、フライはバックルで止められるようになっているので、設営が簡単＆早くできる。</p>
<p><strong>テントギャラリー</strong><br />
<a href="/wp-content/uploads/dgr/20050215ca250013.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20050215ca250013.jpg" alt="20050215ca250013.jpg" title="20050215ca250013.jpg" align="left" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>左に挙げた写真は雪中キャンプでの一コマ。<br />
エアライズは主に秋～春にかけて使っているので、写真は全て寒そうな雰囲気のものばかりである。<br />
写真に挙げた場合だと、テント下まで雪の所に設営したので結構冷えたりw<br />
<br style="clear:left"></p>
<p><strong>その他気になる点</strong><br />
まとめの前にちょっと&#8230;<br />
2006年にモデルチェンジし、テント本体がそれまでの黄色から白色に変更になった。<br />
現行モデルも写真を見る限りでは入り口のメッシュパネルがテント内側についている(つまりメッシュパネルにすると、通常のテントウォールはテント外側に落ちる事になるので汚れやすい)。これは実物を見て確認したいところ。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
長所短所をまとめて考えると、このテントは山岳用のモノの特徴そのままと言った感じ。<br />
品質は高いがその分値段も張るので、軽量テントを欲しい・バーゲンで安く出ている時に購入する事が一番いいのではないかと思う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SEAL LINE(シールライン) バハバック レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/55/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/55/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 00:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[SEAL LINE(シールライン) バハバック
ツーリングに持っていくバッグはどれを選べばよいですか？なんて質問もたまにされる事があったり無かったり。選択肢の一つに上げてもらえればいいかと思い、私が使っているバッグのレビ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=559130&#038;buddy=0001061318103"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/559/130_t.jpg"    border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="SEAL LINE(シールライン) バハバック" rel="lightbox">SEAL LINE(シールライン) バハバック</a><br />
ツーリングに持っていくバッグはどれを選べばよいですか？なんて質問もたまにされる事があったり無かったり。選択肢の一つに上げてもらえればいいかと思い、私が使っているバッグのレビューを書いてみる。<br style="clear:left"></p>
<p><strong>特徴など</strong><br />
メーカーによれば完全防水でラフティング、カヌーツーリングからバイクツーリングまで対応と謳われている事からもその防水性能の高さが伺える。雨の度にバッグにレインカバーをつけたり外したりというのは実に面倒くさいもの。なのでこれは大変ありがたい。<br />
素材は19オンススクリム強化ビニール、開閉口はDry Seal™二重ストリップロールダウンとなっている。まあ防水バッグに良くあるような口をくるっと丸めて両サイドをパチンと留める方式だということだ(いいかげんな記法だなw)</p>
<p>サイズは5L,10L,20L,30L,40L,55Lのラインナップで、色は各サイズそれぞれにオレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ブラックが揃えられている<br />
バイクツーリングということもあり出来るだけ大きなサイズを選びたいところで、40Lぐらいが個人的には適当だと思っている。が、あえて30Lをチョイス。<br />
理由としては</p>
<ul>
<li>30L～40L間の値段の差が大きい(40Lは割高)</li>
<li>30Lだけ何故か容量が額面より大きい32Lになっている</li>
</ul>
<p>とまあ、コストパフォーマンス的に一番いいようなモノを選んだだけであって、このあたりに貧乏臭さが出ているような&#8230;w<br />
色はオレンジを選択してみた。</p>
<p><strong>使ってみての感想</strong><br />
<a href="/wp-content/uploads/dgr/20070603ca340092.jpg"  rel="lightbox"   rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.20070603ca340092.jpg" alt="20070603ca340092.jpg" title="20070603ca340092.jpg" align="right" width="100" height="75" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>右の写真はイーハトーブ(原付125cc)でキャンプツーリングに出撃した際に撮ってみたものである。</p>
<p>バハバッグに入れているものを下に挙げてみた。</p>
<ul>
<li>アライテント エアライズ1</li>
<li>スノーピーク ライトシールドペンタ</li>
<li>アライテント コンパクトポール150cm</li>
<li>AlpineDesign スリーピングバッグ500ダウン</li>
<li>モンベル ウォームアップシーツ</li>
<li>イスカ ウェザーテックシュラフカバー</li>
<li>イスカ コンフィマットレス165</li>
<li>プリムス P-GR-VF+LAKEN燃料ボトル1L</li>
<li>ノーブランド チタンコッヘル</li>
<li>ダイソー 14cmφアルミ雪平鍋(現地調達品)</li>
<li> ハンディチェア</li>
<li>その他小物</li>
</ul>
<p>こうしてリストアップすると意外と収納力があるね。もちろん、30Lで全ての荷物が収まるわけではないので、これにデイバッグを併用している。</p>
<p>やはり完全防水の威力は絶大で、どんな雨が来ても大丈夫な点が安心感に繋がる。逆に濡れてしまったものを中に入れてしまうといつまでたっても乾かないという状況になるので、それは絶対にやらないでおこう。レインウェアなどはバッグの外にくくりつけるか、他の入れ物に入れておく事。<br />
また、ビニル厚が結構あるので少々乱暴に扱っても袋が破れるといった事は無い。タフユースにも耐える逸品である。<br />
そして、色のラインナップが豊富なのも魅力的だ。自分のバイクに合う色が選べるというのはうれしい所だね。</p>
<p>短所は入り口が一箇所となっているので、モンベルのドライコンテナチューブのように左右どちらからでも口を開けられるものに比べると不便さを感じるという事。<br />
これは贔屓目に見れば一長一短で、底面は○の形に厚めに形づくられているので強制的に円筒状のシルエットになるように出来ている。両方に開閉口があると、この円筒形を保てずに入れる荷物によっては口が閉められなくなるという可能性もある。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
防水バッグとしては割安な価格のSEALLINEは、その丈夫さ・防水性・選択色の豊富さからバイクツーリングに十分使える道具である。<br />
30L＋サブバッグという使い方がコストパフォーマンス的にも実際使うにも丁度良いと思われる。</p>
<p><strong>参考URL</strong><br />
<a href="http://www.e-mot.co.jp/sealline/all_purpose.html" target="_blank">モチヅキ(http://www.e-mot.co.jp/sealline/all_purpose.html)</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モンベル ツーリングレインスーツ レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/40/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/40/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 May 2007 16:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[26.ウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[モンベル ツーリングレインスーツ
キャンプツーリングの初日や最終日の帰り道に何故かよく雨に祟られる事が多いのだが、レインウェアを持っていれば(ある程度)快適に過ごせる。
このレインウェアを買ったのは&#8230;確かキャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00255b27.a9bc3e15/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d6%26oid%3d000%26sitem%3d%25A5%25E2%25A5%25F3%25A5%25D9%25A5%25EB%2b%25A5%25C4%25A1%25BC%25A5%25EA%25A5%25F3%25A5%25B0%25A5%25EC%25A5%25A4%25A5%25F3%25A5%25B9%25A1%25BC%25A5%25C4%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0"><img hspace="5" vspace="5" align="left" src="http://www.naturum.co.jp/goods/697/662_t.jpg"  / rel="lightbox">モンベル ツーリングレインスーツ</a><img height="1" width="1" border="0" src="http://ba.afl.rakuten.co.jp/b/00255b27.a9bc3e15/" /><br />
キャンプツーリングの初日や最終日の帰り道に何故かよく雨に祟られる事が多いのだが、レインウェアを持っていれば(ある程度)快適に過ごせる。</p>
<p>このレインウェアを買ったのは&#8230;確かキャンプツーリング中だったw<br />
諏訪のモンベルショップがどんな感じか見てみようと立ち寄った際に、ついつい衝動買いしてしまった訳なのだ。そして御多分に漏れずツーリング最終日に突然の豪雨orz<br />
それでもレインウェアさえあれば難なくクリア。やっぱりちゃんとしたレインウェアはいいね、と思った瞬間である。そんな訳で今回は私が持っているモンベルのツーリングレインスーツのレビューを書いてみよう。<br style="clear: both" /><br />
<strong>レインウェア選びのポイント</strong><br />
レインウェアと言っても、ホムセンで売られている2〜3000円の物、アウトドアショップで売られている2〜3万円の物と値段もピンキリ、用途も農作業用から通勤用、トレッキング用やらツーリング用と千差万別でどれを選んでいいのかわからない、というのがある。<br />
個人的な経験で言うと、ホムセンで売られている物やトレッキング用途のものはそのままバイクツーリングに使うと不都合が生じる事が多い。</p>
<p>何といっても一番の問題点は、</p>
<ul>
<li>レインパンツの裾が短い</li>
<li>レインパンツのファスナー部から雨水が浸みこんでしまう(ファスナー部のつくりが甘い)</li>
</ul>
<p>て事だろう。裾が短いのは結構困り者で、その分レインブーツカバーのサイズを大きくするしかなくなってしまう。出来れば裾が長い方がバイクに乗るには都合が良い。</p>
<p>後は防水透湿素材(ゴアテックス)か防水透湿素材(非ゴアテックス)、はたまた非防水透湿素材かで悩む所だが、私の場合はバイクなのであまり汗はかかないだろう、(ついでに安い値段で買いたい)という希望があったので、<del>非防水透湿</del>非ゴアテックス素材のウェアとなった。</p>
<p><strong>ツーリングレインスーツ</strong><br />
今回アウトドアブランドのバイクウェアと言うのを初めて購入したのだが、やはりバイクに乗る事を考えて作られたウェアはいい。<br />
パンツ裾も長めに作ってあって、通常のライディング姿勢でもブーツまでしっかりと届いているので濡れを心配することも無い。また、裾のベルクロを外すと裾口が大きく広がり、これなら靴を履いたまま脱着が可能である。<br />
久々のモンベル買いだったけど、満足の行く結果となった。</p>
<p><img hspace="5" height="128" width="200" vspace="5" border="0" align="right" title="ca340077_1.jpg" alt="ca340077_1.jpg" src="/wp-content/uploads/dgr/ca340077_1.jpg" /><br />
<strong>収納時のサイズ</strong><br />
右に挙げたのは収納時の写真。比較用のボカリスエットのPETボトルを写してある(このPETは900mlのものである事に注意！)。<br style="clear: both" /><br />
<strong>おまけ</strong><br />
1.モンベル諏訪店のスタッフ氏もバイク乗りと言う事だったので、色々とレインウェアに関するテクニックを教えてもらったりした。例えばファスナーのあるレインパンツは前後逆に履いてみると良いとか。<br />
(そうするとファスナー部からの浸水を防ぐことが出来る→逆にシート側からの浸水に弱くなるが&#8230;)<br />
2.ちなみに同じモンベルからのレインウェアとしてストームバイカーというのも売られている。<br />
今回のツーリングレインスーツは2レイヤーであちらは3レイヤー、目的によって選ぶといい。</p>
<p>＊2レイヤー、3レイヤーとは&#8230;<br />
2レイヤー＝防水透湿素材(もしくは防水素材)＋表地<br />
3レイヤー＝裏地＋防水透湿素材(もしくは防水素材)＋表地</p>
<p>特徴としては、<br />
2レイヤーはコンパクトさが特長、短所は裏地が無いので素肌に直接被るとベトつく感じがする。<br />
3レイヤーは裏地もあるので快適に使える。2レイヤーよりは嵩張る。</p>
<p><strong>(2008.07.03追記)</strong><br />
いつの間にか<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=236466&#038;buddy=0001061318103" target="_blank">naturum</a>でも取扱いがはじまっているみたい。ポイントがある人は割とお得に手に入れられるかも。</p>
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		<item>
		<title>キャンプで入れるコーヒーについて考える</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/38/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/38/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 May 2007 12:26:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[28.コーヒー・茶関連]]></category>

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		<description><![CDATA[アウトドアで使えるコーヒーの入れ方について色々調べてみたのでここに纏めてみよう。家で入れる場合だともっと沢山の方法があるが、ここでは割愛することにする。
パーコレーター
アウトドアで入れるコーヒーと聞いてまず想像するのが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アウトドアで使えるコーヒーの入れ方について色々調べてみたのでここに纏めてみよう。家で入れる場合だともっと沢山の方法があるが、ここでは割愛することにする。</p>
<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=150438&#038;buddy=0001061318103" target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/150/438_t.jpg"  align="left" rel="lightbox"></a><strong>パーコレーター</strong><br />
アウトドアで入れるコーヒーと聞いてまず想像するのがコレ。西部開拓時代にカウボーイが使っていたイメージが強く、そのまま現在もアウトドアで入れるコーヒーとしての地位を築いている。<br />
仕組みとしては、沸騰した熱湯がポット内で循環されて、荒く挽いたコーヒー豆を通るときにコーヒー抽出が行われるという単純なもの。繰り返し抽出が行われており、好みの濃さになったら火から降ろす。</p>
<p>私はパーコレーターで入れたコーヒーを飲んだことは無いが、評判を聞くといずれも良いものではない。道具の成り立ちからして屋外で冷えた体を温める事が第一の目的で、現在のように味優先というわけではないのだろうね。</p>
<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=000644&#038;buddy=0001061318103" target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/000/644_t.jpg"  align="left" rel="lightbox"></a><strong>ドリップ式</strong><br />
主にネルドリップとペーパードリップがあるが、アウトドア向けだと最近は写真のようなコイルばね状のペーパー支えのものを使ってペーパードリップをするのが便利。<br />
#金属製のフィルターを使ったドリップ方式についてはこの後のベトナム式で述べる。<br />
この方式は道具がコンパクトに出来るのがメリット。うまくやればドリップペーパーと支えだけ持っていけばいい。更に言えばコンビニで売っているようなフィルターとコーヒー粉がセットになったものを持っていくのも2～3日のツーリングで言えば選択肢に入ってくる。</p>
<p>短所としては入れ方にコツがいること。ちなみに私は上手く入れる自信が無いw<br />
(多分慣れの問題だとは思うのだが&#8230;)</p>
<p><strong>ベトナム式</strong><br />
ドリップ式の一つといえるのがベトナム式コーヒー。アルミなどの金属製のフィルターで淹れる方式のコーヒーだ。<br />
抽出に時間がかかり、そのために濃い目のコーヒーが出来る。<br />
私も一つ持っているのだが、下手をするとコーヒー粉の分量を間違えてしまい、エスプレッソのような濃い味の物体が出来てしまったりする。</p>
<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=212479&#038;buddy=0001061318103" target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/811/966_t.jpg"  align="left" rel="lightbox"></a><strong>フレンチプレス</strong><br />
欠点としてはガラス製のものが多く、アウトドアで使う分には注意が要ること。<br />
長所は簡単に一定以上の美味しさでコーヒーを入れられること。アウトドア向けだとこれが一番お勧めだと個人的には思っていたり。<br />
アウトドアブランドではsnowpeakから出ているものが良く店頭で見かけるが、カップ3杯分であり、個人で使うにはちょっと大きい。<br />
&#8230;と思っていたら、最近チヌーク(Chinook)というブランドからマグカップ兼コーヒープレスという製品が出てきた。これに期待したい所だが、早くも入手困難にw<br />
どうやら入荷数が少なかった様子。再度入荷したら購入してみようかと思っている。<br />
<strong>(追加情報)</strong><br />
最近だと<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=212479&#038;buddy=0001061318103" target="_blank">ここ</a>で同等品を発見。早速注文してみた。<br />
#しかしnaturumの検索は使えないなぁ&#8230;<br />
<strong>(追加情報2)</strong><br />
前回発見したところもやはり売り切れ。こうなったら専門店に注文した方がいいだろう。<br />
<a href="http://wolfhousu.cart.fc2.com/ca50/335/p-r-s/?fcs25=14026b576f945fd6cf2a457bf94478a9" target="_blank">ジャックウルフスキン専門店 ウルフハウス</a><br />
<strong>(追加情報3)</strong><br />
その2を書いてみた。続きは<a href="http://campedia.net/dgr/78/">→こちら</a></p>
<p><strong>参考URL</strong><br />
<a href="http://coffee.yama-oyaji.com/" target="_blank">コーヒー エンサイクロペディア</a><br />
<a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~k-tokuda/vietnam/cafe.html" target="_blank">ベトナムコーヒーの入れ方</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>Snugpak TravelPak Lite レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/33/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/33/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2007 11:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[23.シュラフ]]></category>

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		<description><![CDATA[Snugpak(スナグパック) トラベルパック・ライト
「NATO軍をはじめ世界50カ国以上の軍隊で使用され、その品質の高さが実証されているイギリスのSnugpak」
何とはなしにNATO軍とかNASAとかの単語が出てく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=811053&#038;buddy=0001061318103" target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/811/053_t.jpg"  border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" rel="lightbox">Snugpak(スナグパック) トラベルパック・ライト</a><br />
「NATO軍をはじめ世界50カ国以上の軍隊で使用され、その品質の高さが実証されているイギリスのSnugpak」<br />
何とはなしにNATO軍とかNASAとかの単語が出てくると、それだけで自分の中では信頼感がアップしてしまうのだが、コイツはどうなのだろうか？<br style="clear:both"><br />
<strong>使用時のサイズなど</strong><br />
広げた時の大きさは長さ方向では220cmと十分なレベル。中綿が対応温度にしては少ない気がするが、自分は夏用に使うつもりなので、今のところ問題なし。春〜秋の3シーズンで使う場合、春秋に関してはインナーシーツを携行していった方がいいような気もする。<br />
早速中に入って見ると、第一印象としては割とタイトだなと感じた。足先はゆったりと作っているのだが、膝周りは逆に窮屈な感じだ。最初はモンベルのシュラフに慣れてしまったからかなと思っていたのだが、自分が冬キャンプに使用しているAlpineDesignダウン500に比べてもその感じは受けたので、実際にそういう作りになっているのだろう。<br />
( その辺スーパーストレッチシステムっていいなぁ、と改めて思った次第)<br />
夏に使うのであれば、掛け布団のようにファスナーを全開にして使うことが多いだろうから、この辺りはあまり問題にならないと思う。</p>
<p><strong>収納時の大きさ</strong><br />
naturumのSnugpakのインプレにも書いてあったが、付属の収納袋は割と小さめに作ってある。ので、しまうときに結構コツがいる。他メーカのシュラフはゆったりめの袋に入れて、コンプレッションベルトで縛り上げるという図式だけど、コイツは元からコンパクトに入れろ、という方針。素人お断りな感じですなw<br />
メーカーサイトにも12&#215;14cmの収納サイズと書いてあったが、付属の袋では14&#215;26cmといった感じがせいぜい。コンプレッションベルトにリミッターみたいなものがついていてこれ以上は難しそう。<br />
と思っていたが、よくよく考えてみればリミッタなぞ簡単に解除できる事に気づき、作業続行。といってもプラスチック金具をベルトから外しただけなのだが、力技で行けば写真のようなレベルまで小さくすることが出来た。<br />
<img src="/wp-content/uploads/dgr/ca340072_1.jpg" alt="ca340072_1.jpg" title="ca340072_1.jpg" width="240" height="180" hspace="5" vspace="5" border="0" /> <img src="/wp-content/uploads/dgr/ca340073_1.jpg" alt="ca340073_1.jpg" title="ca340073_1.jpg" width="240" height="180" hspace="5" vspace="5" border="0" /></p>
<p><strong>実際に使用してみて</strong><br />
実戦に使ってみたのは、今のところ夏の開田高原へのキャンプツーリングのみ。その時は何の問題も無く過ごすことが出来た。<br />
開田高原は標高が1100m～1300mに位置しているので、夏でもそれなりに涼しい。これから考えるに標高が低い所であれば春〜秋で使えそうな感じである。<br />
<strong>(追加情報)</strong><br />
その後、6月初旬に標高1600mぐらいの場所にて野宿してみた。トラベルパック・ライトにモンベルのインナーシーツを組み合わせてみたが、問題なく朝まで快適に過ごすことが出来た。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
対応温度にしてはコンパクトに収納できるというのがこのシュラフの強み。後は若干の窮屈な印象を受けるのが我慢できるかが購入するかどうかの分かれ目になるのでは&#8230;?</p>
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	</item>
		<item>
		<title>PRIMUS P-GR-VF レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/39/</link>
		<comments>http://campedia.net/dgr/39/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2007 09:36:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[25.ストーブ]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前、そうGWのツーリングに出る前までは、灯油バーナーいわゆる灯油を燃料とするストーブには、 「灯油か。今のオレには関係ないかなぁ」なんて思っていたのだが&#8230;
実際に目の前で実演されると欲しくなってくるものだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/wp-content/uploads/dgr/CA340068_1.JPG"  onclick="ps_imagemanager_popup(this.href,'CA340068_1.JPG','447','450');return false" onfocus="this.blur()"	  rel="lightbox"><img src="/wp-content/uploads/dgr/.thumbs/.CA340068_1.JPG" alt="CA340068_1.JPG" title="CA340068_1.JPG" align="left" width="99" height="100" hspace="5" vspace="5" border="0" /></a>少し前、そうGWのツーリングに出る前までは、灯油バーナーいわゆる灯油を燃料とするストーブには、 「灯油か。今のオレには関係ないかなぁ」なんて思っていたのだが&#8230;</p>
<p>実際に目の前で実演されると欲しくなってくるものだね。メインに使っているOptimus 123RはそのままREBELでのツーリングに使うとしても、セカンドバイクのイーハトーブで旅に出るときは出来るだけガソリンを節約していきたい。<br />
何せ全部で4.5L、リザーブに入る時点で100km～130kmぐらいしか走ることが出来ないのだから。</p>
<p><strong>新ストーブが届いた</strong><br />
そんな訳で灯油のパワーを見せつけられた現在、私の手元には何故か別体式の新ストーブが&#8230;w<br />
購入してみたのはPRIMUSのP-GR-VF、ガソリンと灯油（ケロシン）の2Wayな使い方が可能なヤツである。<br />
購入直後はガソリン用にセットアップされているので、ケロシン用のアダプタ（ジェット）に早速交換して、エルゴポンプを燃料ボトルに差込んで運用開始へとなだれ込む。</p>
<p>と、ここで問題発生。手持ちのMSRボトルではポンプ部分をねじ込むことが出来なかった。どうやら、エルゴポンプのネジが斜めに切ってあるので、細身のボトルでは先っぽがつっかえてしまって差し込むことが出来ないのである。<br />
しょうがないので、PRIMUS推奨のLAKENボトルを追加購入となった。<br />
ボトル容量は0.6Lと1Lがあるが、ここは1Lを選択。ケロシンで使う場合、頻繁に点火と消火を繰り返すのではなく一度点けたら使わないときは種火（弱火）にするなどして、ちびちびと燃やし続けた方が良いようだ。これは、ケロシンの引火しにくいという性質に基づくもので、</p>
<ul>
<li>プレヒートに使うアルコールやベンジンを節約したほうがいい</li>
<li>プレヒートの際に出る煤をなるだけ出さない</li>
</ul>
<p>という話らしい。<br />
ずっと点火しているのなら燃料ボトルは大きいほうがいいだろうという事で上の結論になったのだが、ガソリンで使うのであれば0.6Lでも問題なく、好みに応じて使い分けるのがいいだろう。</p>
<p><strong>主な内容物</strong><br />
主な内容物を書いてみる。下の他に説明書はもちろん付いている</p>
<ul>
<li>ストーブ本体</li>
<li>エルゴポンプ</li>
<li>ウィンドスクリーン</li>
<li>ヒートリフレクター</li>
<li>メンテナンスキット（レンチ、替パッキン他）</li>
<li>収納袋</li>
</ul>
<p><strong>早速展開</strong><br />
<img align="right" src="/wp-content/uploads/dgr/CA340069_1.JPG" alt="CA340069_1.JPG" title="CA340069_1.JPG" align="left" width="240" height="202" hspace="5" vspace="5" border="0" />フル装備で展開させてみたのが右の写真だ。<br />
ウィンドスクリーンとヒートリフレクターについては薄い金属板で出来ており、結構グネグネと曲がる。しかし、何回も使っていると金属疲労で破断するのは目に見えている。<br />
ウィンドスクリーンについては金属端の処理が甘いところがあり、展開・収納時に怪我をする可能性がある(というか私は尖った部分でちょこっと指を刺してしまった&#8230;痛いorz)。<br />
また、ヒートリフレクターについても平らに展開できるわけではないので、この上にストーブを置くとかえってぐらついてしまってせっかくの安定性がスポイルされるように感じる（下がふかふかの芝であれば使えるかもしれないが&#8230;)。</p>
<p>なので、この二つはあくまで緊急措置用と考えるほうがよく、さっさと正規のものを購入してみるのがいいかとおもう。ヒートリフレクターの代替案に関してはこの後に書いてみよう。</p>
<p><strong>プレヒートについて</strong><br />
ここで、プレヒートについて述べてみる。ガソリンバーナーであれば<br />
1.ポンピング<br />
2.栓を捻って少し燃料を出す<br />
3.ライターで点火してプレヒート<br />
4.本式運用<br />
という手順を踏み、実際この説明書にもこの通り記載されているが、ケロシンが燃料の場合は手順を工夫したほうが良いようだ。<br />
手順を変えるのは2と3の部分。この部分を「アルコールもしくはベンジンなどで、プレヒートする」に変更する。<br />
ここを強引にケロシンでプレヒートさせようとすると、物凄い量のススがでるのでお勧めしない（私は一度やってしまったが&#8230;実体験)。<br />
ここで、プレヒートを念入りにやっておくのが上手くいくコツ、らしい。<br />
プレヒートについて色々工夫してみたところ、バーナー部と下の土台部の隙間にベンジンを滴下してプレヒートをするのが、今のところいいようだ。<br />
この辺は既に活用している人の話が聞きたいところである。</p>
<p><strong>使用感</strong><br />
炎さえ上がってしまえばこっちのもの。ここからは使用感について&#8230;<br />
気になる火力については、やはり123Rよりも強い。沸騰させる時間がかなり短くなっているような印象を受ける(実際に計っているわけではないが)。<br />
まあ、これは123Rの倍もの出力があるので当然といえば当然。目で見る限りではそう変わらないように見えるんだけどねぇ。<br />
また、レギュラーガソリンよりも赤い炎が出やすく、調理の際に周りが明るくなるのはいいのだが、コッヘルには大量のススが&#8230;w<br />
これについては精製したケロシンを使えばいいのだろうが、そうなると運用コストの安さがなくなってしまうので、これについては目をつぶるしかない。1L弱で70円しない燃料代はかなり魅力的だからねぇ。<br />
それから注目すべきは静かな燃焼音。123Rよりの1/2ぐらいに聞こえる。これなら周りに気を使わずにすむね。</p>
<p>後気づいた事として、風に対して炎が消えにくいような印象を受けた。これも123Rと比較しての話だが、我が家の風吹き荒れるベランダで使っていても火は消えない！<br />
これは自作オイルランタンにケロシンを使ったときにも感じたことなので、ケロシン自体そういう特徴があるのだろう。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
話を総合すると、点火まではちょっとガソリンよりも苦労するが、炎さえ上がれば快適に使えそうな印象を受けた。<br />
これからイーハトーブで旅をする際には必ず携行するようになるだろう。</p>
<p><strong>おまけ</strong><br />
<img align="right" src="/wp-content/uploads/dgr/CA340070_1.JPG" alt="CA340070_1.JPG" title="CA340070_1.JPG" align="left" width="200" height="194" hspace="5" vspace="5" border="0" />一番上の写真の真ん中にあるもの、これは100均ショップで買った鍋フタである。<br />
最近はコッヘルシステムの変更もあって活躍の場が無かったのだが、鍋つまみを外して右の写真のようにセットすれば、あっという間にヒートリフレクターにw<br />
純正とは違ってストーブの足がはみ出てしまうが、重要な部分はカバーしている。更に凹んだ部分に水を張っておけばいい感じに熱を逃がしてくれる&#8230;かも？<br style="clear:both"><br />
<strong>購入場所</strong><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04d2e2b4.849743ad.04d2e2b5.f1616714/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fhab%2f672687%2f933576%2f785313%2f%23701922&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhab%2fi%2f701922%2f" target="_blank"><img align="left" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fhab%2fimg128%2fimg10181915167.jpeg&#038;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fhab%2fimg64%2fimg10181915167.jpeg"  border="0" hspace="5" vspace="5" rel="lightbox">PRIMUS P-GR-VF グラビティ・マルチリキッドフューエル・ストーブ</a><br />
今回P-GR-VFストーブはI.S.MART楽天店にて購入した。<br />
商品の他にイワタニプリムスとドイターのカタログまで添付してもらって非常に有難かったことを書いておこう。<br style="clear:left"></p>
<p>(2009.05.25追加)<br />
I.S.MARTでは取扱いが無くなっていたようなのでAmazonをリンクに追加した。管理人が購入した時よりも全体的に値段が少し上がっているような。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HAAUDO/digirider-22/" target="_blank">PRIMUS(プリムス) グラビティ・マルチリキッドフューエル・ストーブ P-GR-VF</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HAAUDO/digirider-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410lBe-g20L._SL160_.jpg"  border="0" alt="B001HAAUDO" / rel="lightbox"></a></p>
<p>それから灯油(ケロシン)で使う場合はポンプ部〜ホース部をつなぐ箇所にあるOリングの寿命が短くなるかもしれない。交換部品については<a href="http://rebelog.info/archives/913">こちらのP-GR-VF用Oリングを頼んでみた記事</a>を参考にされたし。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>GENTOS リゲルヘッドライト GTR-731H レビュー</title>
		<link>http://campedia.net/dgr/32/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 12:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dgr</dc:creator>
				<category><![CDATA[20.道具レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[24.ランタン・ライト]]></category>

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		<description><![CDATA[GENTOS リゲルヘッドライト GTR-731H
2月になってからやっとキャンプに行くことが出来て、そこで色々と新グッズを試すことが出来た。ぼちぼちとここに書いていければいいな、と。
で最初はGENTOSのヘッドライト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=547265&#038;buddy=0001061318103" target="_blank"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/547/265_t.jpg"  border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" rel="lightbox">GENTOS リゲルヘッドライト GTR-731H</a><br />
2月になってからやっとキャンプに行くことが出来て、そこで色々と新グッズを試すことが出来た。ぼちぼちとここに書いていければいいな、と。<br />
で最初はGENTOSのヘッドライトから書いてみよう。<br style="clear:left"></p>
<p><img src="/wp-content/uploads/dgr/061216_1745_0001.jpg" alt="061216_1745_0001.jpg" title="061216_1745_0001.jpg" align="left" width="120" height="160" hspace="5" vspace="5" border="0" /><strong>気になるサイズ</strong><br />
第一弾はGENTOSのヘッドライトGTR-731Hである。昨年末あたりに購入したのだが、なかなか実践に投入できずにヤキモキしていたのだが、この度目出度くデビューを果たした品である。<br />
とりあえず左に挙げたのは管理人が使用しているHOFFERBERGのヘッドライト(102)との比較写真。単3電池×1本という事もあって、単4×3本の102に比べて若干コンパクトな印象を受ける。<br />
ちょっぴり安っちい感じがしないわけでもないが、実際近所のホムセンでも1500円前後で売られているほどの安さなので、ここは妥当なレベルというべきかな。</p>
<p>ライトのスイッチはプッシュ式になっており、OFF→点灯→点滅→OFFというローテーション。個人的には点滅のパターンは不要に感じているが、防災用ヘッドライトという位置づけなんでこういったモードがあるのだろう。<br />
(一般的に点灯しっぱなしよりも点滅の方が電池寿命が長いため)</p>
<p><strong>気になるライトの性能</strong><br />
やはり実際にライトの照射範囲などを載せておいた方がいいだろう、って事で<a href="http://kaki-p.cocolog-nifty.com/rides/" target="_blank">ここ</a>と同じような比較をしてみることにした。自分の部屋のドアに向かって同じ位置から照射したものを携帯のカメラにて撮影したものである。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/dgr/061216_1743_0001.jpg" alt="061216_1743_0001.jpg" title="061216_1743_0001.jpg" align="middle" width="120" height="160" hspace="5" vspace="5" border="0" /> <img src="/wp-content/uploads/dgr/061216_1744_0001.jpg" alt="061216_1744_0001.jpg" title="061216_1744_0001.jpg" align="middle" width="120" height="160" hspace="5" vspace="5" border="0" /></p>
<p>左がGENTOS GTR-731H、右が102となっている。<br />
こうして見ると、GTR-731Hが意外にも明るい、単3電池1本だとは思えないレベル、という印象を受ける。これは集光レンズが効果的に働いているようで、写真を見れば判るように逆に周辺部へは急激に光量が落ち込んでいる。<br />
他のヘッドライトでも集光レンズというのは搭載されているわけだが、今回のGTR-731Hはそのあたりの性能がなかなか過激に出来ているようだ。<br />
ライトを点灯させながら携帯の画面を見たりすると、目を潰されるような反射光に手を焼いたり&#8230;w</p>
<p><strong>実戦投入してみて</strong><br />
こいつを2/17-18の信州キャンプでも使ってみた。<br />
結論から言えば十分実用に耐えうるレベルで個人的には大満足である。<br />
周辺光量の落ち込みも実際使ってみればほとんど違いを感じないレベルであり、何より単3電池で全ての電化製品をカバーできるようになるメリットが大きいと感じた。<br />
(今まではヘッドライトのみ単4電池を用意する必要があった)<br />
後は1本の電池で何回のキャンプ泊に耐えうるかが興味あるところである。<br />
<del>これについてはまた別の機会に触れてみようかと思う。</del><br />
<strong>(追記)</strong>GWに使ってみたところ7泊8日の使用で1回電池交換と言ったところだった。ただし、電池のコンディション(出荷時から時間が経っていないなど)にも左右されるので、あくまで参考程度という事で&#8230;</p>
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