‘27.GPS’ カテゴリーのアーカイブ

GARMIN eTrex VistaC(旧モデル) 在庫処分

2008 年 3 月 31 日 月曜日

GARMIN イートレックス ビスタCGARMIN(ガーミン) イートレックス ビスタC
eTrex Legendを使っている筆者だが、旧モデルとは言え自分の購入価格とほぼ同じ価格でカラーモデルが売られていると何だか複雑な気分になってきますねw
個人的にGARMINのいい所と言えば、日常生活防水になっているので雨を気にしなくてもいいというのがありますな。
このモデルは外部メモリにまだ対応していないので、一週間以上のロングツーリングになるとデータのダウンロードもしくは圧縮が必要になってくるが、その手間を割り切れるかどうかで評価が変わってくると思ってみたり。

軌跡ログがあれば、GARMIN+GPSBabel+GoogleEarthでかなり遊べるので自分の旅の足跡を残して起きたい人にはいいかもね。

日本HP、PDA「iPAQ」のデザインを一新~最上位モデルはGPS搭載

2006 年 11 月 30 日 木曜日

–本文抜粋–hp_05.gif
「HP iPAQ rx5965 Travel Companion」は、GPSエンジンにSiRF Star IIIを採用し、ナビゲーションツールとしても利用可能なPDA。発売は12月下旬で、直販価格は59,850円。

ナビゲーションソフトとして「b-walker for iPAQ」を搭載。徒歩/自転車/自動車に対応した移動ルート検索のほか、住所検索機能、マップコード検索機能などを持つ。地図は縦/横表示や回転が可 能。このほか、旅行用アプリケーションとして、通貨/単位変換、世界の昼夜地図、国際電話国別コード表などを収録した「WorldMate Standard Edition」がプリインストールされる。
–抜粋ここまで–

直販価格だからこれ以上の値下げは無理だけど、標準で車載キットがついているのは嬉しいトコロ。
贅沢を言えばCFスロットが付いていれば良かったかも。
後は付属のb-walkerがどこまで使えるか、かと。
参照URL:
日本HPプレスリリース
日本HP、PDA「iPAQ」のデザインを一新(PC Watch)

GARMINからメモリナビnuvi360発売予定

2006 年 11 月 29 日 水曜日

–本文抜粋–
米国ガーミンの正規代理店、いいよねっとは、同社のポータブルナビ「nuvi360」の発売開始をアナウンスした。発売予定日は2006年12月中旬で価格は69,825円。ガーミンはハンディGPSで世界的によく知られるメーカーで、日本でも愛用するユーザは多い。

今回発売されるnuvi360はいわゆるメモリーナビで、DVDやHDDといった大容量ストレージは持たず本体に内蔵されたメモリを使うナビゲーションシステム。機械的な駆動部分を一切もたないのでハードな環境下でも安心なのが特徴だ。nuvi360ではこの内蔵メモリが2GBと大容量のものを搭載するほか、SDメモリスロットを装備している。本体が小型・軽量のため自動車での使用のほか、携帯してハンディナビとしても使用することができる。この際の電源は内蔵のリチウムイオン充電池を使用する(駆動時間は約4〜8時間)。
–抜粋ここまで–

バイクから電源を取れば駆動時間については悠々クリア。地図も1/25000らしいので、ナビが欲しい人にはいいかも。
後は防水性能がどの程度あるのかが気になるところ。

参照URL:
GARMIN、12月中旬に nuvi360を新発売予定
いいよねっと、ガーミンのポータブルナビを発売 (MYCOMジャーナル)

SONY GPS-CS1K ファーストインプレッション

2006 年 11 月 24 日 金曜日

dgr氏に続けとばかりにGPSをゲットしたので、軽くインプレしてみよう。
CIMG2737.jpg

記事のタイトルにもあるように購入したGPSはソニー製で商品名は「GPSユニットキット」。実はこの商品、ソニーのデジタルスチルカメラ”CyberShot”の関連商品として販売されているもの。見た目でも判るようにこのGPSにはディスプレイがない。表示系は電源と衛星捕捉状態のLEDのみ。唯一のユーザーインタフェースであるボタンは電源ボタン(笑)
# ラバーで隠れている部分にはUSB mini-Bコネクタとリセットボタンがある。

販売価格は15,540円が定価(珍し~)なので、大手量販店であれば1,2割ほどで購入出来るでしょう。なのだが、9月1日の発売後、需要に供給が追いついていないらしく、慢性的な品薄状態が続いているようだ。

で、どのように利用するかというと、簡単に書くとデジカメと一緒にGPSユニットを持ち歩くだけ。

デジカメの撮影画像をPCで吸い上げる際、付属のツールを使うことで画像毎にタイムスタンプからGPSログとマッチングを行いExifヘッダにGPS情報を埋め込むことが出来る。この画像を付属の地図ソフトSuperMappleにD&Dすると…地図上にデジタルアルバムが展開される。

…というのがメーカーが提供した機能の使い道。

私が購入したのはここから下にある使い方を想定していた為だったりする。

  • ハードウェア面

単純にGPSとしてのハードとして見た場合、この製品はデータロガーに分類される。稼働している間は測位データを黙々と記録するだけの機能しか持たない点からも、まさにLogger!!
ロガーとしての仕様は、15秒に一度トラックログを追記していくタイプで合計86400ポイントを本体のメモリに記録することが出来る。感度については残念ながら優秀とは言えず、ちょっとした障害物があるだけでサーチモードに入ってしまう。
電源は単三電池1本で約10時間ニッケル水素電池では約14時間というスペック。

バイクでのツーリング&キャンプ、その行程記録に使ってみよう!!というのが購入動機。

1日10時間越えは丁度良く、記録ポイント数換算で30日分以上のログを残すことが出来るスペックは希望していた仕様にピッタンコ。

  • ソフトウェア面

ソニーが提供するソフトウェアは上記のExifヘッダにGPS情報を埋め込むツールだけであり、データロガーとして利用するユーザーの役には立たない。
ではどうするのか? この分野は人柱という先駆者が大勢いるもので、その方々の情報を集めるに、GPS Babel(各種ログ相互変換,Google Earth)、谷町マップ(Mapple , Google Map/Earth)、Sight Field(プレテストサービス)など、他にも便利なツールがいくつか散見される。

なんといっても面白いのはやはりGoogle Earthだね。拡張子KMLというXMLデータを作成・取り込むとツーリングで走ったコースが目で追える。いつ何所で迷ったのかが丸分かり!! ツーリング後の反省材料にももってこい。

折角のGPSなのだからナビ機能だって欲しいジャン? という思いもあるにはあるのだが、個人的には携帯GPSとツーリングマップルで十分と思っている。現在地を把握できず迷走したり地図を見て周りの景色を見て…という行為もまた旅の醍醐味と思っているヘン?な考えの持ち主でもあるので(苦笑)

  • 問題点

価格が価格だけにべた褒めインプレになってしまうのも仕方ないのだが、問題点はある。

1. 電波感度の悪さ (誤差も激しい)
2. ログ記録間隔が固定
3. 水・埃対策がされていない
4. 固定し辛い形状

どれも使い物にならないほど致命的ではないので「まぁこの値段なら」と甘んじて受け入れられるもの。。。かな?

未だツーリングでの使用経験が無いので”使える度”には言及出来ないが、今週末の梅ヶ島キャンプオフでデビューさせるつもりなので、無事生還したらレポろうと思う。

GPS(eTrex Legend)購入記

2006 年 11 月 17 日 金曜日

ふとした事からGPSに興味を持ち、あれよあれよという間に購入までしてしまった。

きっかけは自転車で伊那谷を巡っていた際に使ったau携帯電話のGPS機能。
現在地が判らなくなっても携帯を少し操作すれば割と正確な精度で自分の居場所が判る。
初めて走る山の中などではGPS機能に何度も助けられており、ポタリングやツーリングでは欠かせない、というかいざという時に役に立つアイテムとなってきたのである。

GPS携帯を持っていれば現在地の確認については簡単に出来るというのが分かったのだが、ツーリング時に自分がどこを通ってきたのか、と言ったルートの記録をしたいならやっぱり専用のGPSは欲しいかな、などと思ったのである。

機種選定のポイントとしては、

  • モノクロ液晶である事
  • 地図表示が出来る事
  • 一番安い機種

の3点。最近は新機種の殆どがカラー液晶となってしまったようで、モノクロ液晶は旧機種&カタログ落ち寸前といった様子。
品切れになる前に、急いでeTrex Legendを購入してきた。

まだまだ使いきれていないのだが、随時インプレッションを書いていこうかと思っている。

良い点

  • バックライト付き
  • カタログもロクに見ていなかったのだが、バックライトが付いているのは有り難い。夕暮れ時など液晶が見えにくくなった時でも実用性が落ちないのがいい。
    操作を暫くしていないと自動的にバックライトはOFFになるようだ。この機能も便利。

悪い点

  • 電池が添付されていない(単三x2)
  • 商品が来てすぐ使いはじめられないのはちょっと不親切。幸い手持ちに未使用電池があったから亊無きを得たのだが…

  • 初回GPS衛星の捕捉に時間がかかる
  • おそらく初回はベランダで立ち上げたため衛星捕捉に時間がかかった(30分以上)と思われる。初回は必ず空が開けた場所、周りに建物が立っていない場所で行えばもっと少ない時間で行えるはず。

他には、画面の保護にW41Hの液晶保護シートがサイズ的にほぼ一緒
現状ではまずこれくらいかな。