‘03.eneloop’ カテゴリーのアーカイブ

eneloop mobile booster

2008 年 2 月 25 日 月曜日

USBポートからポータブル機器へ電力の供給が可能となるモバイルブースターが発売されている。

単三型eneloop2本を使うKBC-E1S

リチウムイオンバッテリ搭載で、2系統の出力が可能なKBC-L2S

同じくリチウムイオンバッテリー搭載で、1系統出力のコンパクトモデルのKBS-L3S

それぞれに特徴はあるのだが、キャンプツーリングにはKBS-E1Sが使いやすいのではないだろうか?

移動中にバイクからeneloopへ充電。充電したeneloopはヘッドランプや携帯ラジオの電池として使えるし、就寝中に携帯や各種モバイル機器への充電をすませておくといった使い方が出来そう。

三洋電機

eneloopを12V電源から充電してみる

2007 年 6 月 27 日 水曜日

B000GFLABCモバイルクルーザードライブ White PLS5DRW
バイクの12Vバッテリーからどうやってeneloop充電池を充電させるか?
大まかにいえば二通りの方法がある。

  • 12VからDC-ACインバータを使ってAC100Vに昇圧。
    家庭用(100V用)のeneloop充電器にて充電
  • 12VからDC-DCコンバータを使ってDC5Vに降圧。
    USB-eneloop充電器にて充電

今回は後者について書いてみよう。

用意する物
用意した物はSANYO USB専用充電器セット(単3形 eneloop 充電池 2個付) N-MDU01Sとシガーライター型のUSB電源取り出し器の2つ。
今回は近所の家電屋で上にある写真のモバイルクルーザードライブを買ってきた。eneloopに合う色ということで白を選んだが、別色に黒もあるので好みに応じてチョイスしよう。
また、PCパーツショップであればGroovyのGM-PW008Cも選べる。こちらは黒しかないようだ。
昨年ぐらいの情報だと100円ショップのセリアに同タイプの12V-USB電源が置いてあったそうだが、私が近所のセリア数店舗を探しても在庫は無かった。これが出来ればもっと安上がりに済むんだけどなぁ…

実戦投入は…
残念ながら、今回紹介した物はごく最近になってから入手した物なのでまだ実戦投入はしていない。
次回キャンプに持っていった後に追加でレポートしてみたい。

(2008.04.25追加)
長らく追加情報を上げるのを忘れていた…orz
結論から言うと、「まったく問題なく使えます」
急速充電できないのが今のところネックなんだけど、それ以外は問題なし。これでロングツーリングにも対応出来ますな。

三洋電機が「eneloop用USB専用充電器セット」を発売

2007 年 4 月 20 日 金曜日

CNET JAPANの記事から…
eneloopeneloopの充電はUSB経由で–三洋電機が「USB専用充電器セット」を発売

そもそもの始まりは
キャンプツーリングに使う電気機器としてはライト、ラジオ、デジカメ(デジカメは無くなってしまったが…orz)などがよく挙げられるが、最近私の機器リストの中にはGPSが入ってくるようになった。
コイツはモノクロ液晶ということもあり、1日8時間動作させて2日強ほど電池がもつ。しかし、ツーリング途中で電池切れの度に電池を買い求めるというのもあまりスマートではないので以前から充電池の導入を考えていた。
そこでよく話題になっているのが三洋電機のeneloop。パッケージも何だか小洒落た感じだし、悪い評判も聞いた事が無い。

eneloopの特徴
まずは下調べ。私もeneloopについては自然放電が少ない、というイメージしかなかったが、はてなダイアリーで詳しく調べてみると、色々特徴のある充電池であることが分かった。
簡単に言うと…

  • 自然放電が少なく、長期間放置しても使える
  • 充電済みで、買ってすぐに使える
  • メモリー効果が少なく、継ぎ足し充電ができる
  • 対応機器が広い
  • 寒さに強い

とまあ、従来のニッケル水素充電池よりも使い勝手が良くなっているようだ。
欠点としては、単三型で2000mAh、単四型で800mAhと一昔前のニッケル水素電池の性能であること。なので、バッテリ持続時間を最優先して考えるならあまりお勧めできないと言う事になる。

導入に際する障壁
eneloopの特徴も分かったし、早速導入!といけばいいのだが、バイクのツーリングでは充電環境が障壁となる。電源無ければただの割高な乾電池となってしまうが、バイクには生憎電源が無い…と、通常ならここで諦める人も多いだろうが、本当はバイクにだって電源はある。
バイクのバッテリーから引っ張ってこれば万事解決。
私のREBELに装着した結果
さらに本格的なSoltyDogさんのサイト
(他にも詳しい所があればコメントをお願いします)

後はどうやって充電器に接続するかを考えればいいのだが、従来のeneloop充電器は100V専用なので、DC-ACインバータが必要となる。
通常であればこれで解決となるのだが、私としてはDC12V→AC100V→DC2.4(or 4.8)Vで充電するのはどうもスマートではないと感じてしまう。どうせならDC12Vから直接充電出来ない物かと考えていた。

密かな計画
そこに出てきたのが冒頭の三洋電機からUSB端子を使う充電器のプレスリリースである。
ご存知のようにUSBの電圧は5V。これならバイクに給電専用のUSBコネクタを用意して、12V→5VのDC-DCコンバータをかませばよりシンプルに充電環境が構築できるのではないか?と想像を膨らませてみたり。
(ついでに6V電装のイーハトーブにもつけられるかも)

何にせよ、充電器が発売されるのは5月中旬以降なので、それまではこの想像を出来るだけ膨らませて、実現に向けて動き出してみたいところである。