いつものように

2009 年 7 月 19 日
090719_1901~0001.jpg

宴の開始のようです。


八千穂駅にて

2009 年 7 月 19 日
090719_1430~0001.jpg

八千穂駅にて休憩していると後少しで電車がくるようだ。
何となく来るまで待ってみようかと思った。


身延で小休止

2009 年 7 月 19 日
090719_1208~0001.jpg

今日はETCの休日割引を 使って浜松から清水までワープ。その後R52を使って北上中です。
身延を過ぎたあたりで小雨がぱらついてきたので、昼食と休憩を兼ねてスーパーで弁当を買って食べています。

ちなみに、ここは冬の梅ヶ島キャンプ場を使う場合も買い出しに立ち寄ったりするので、結構来ている頻度が高かったりしますw

と、食べている間に天候も少し回復したようです。先を急ぎましょう。


梅雨明け記念・牧場で涼む会

2009 年 7 月 17 日

とうやら内山牧場(通称:牧場)で突発のイベントがあるようです。

お知り合いの乙尺400海苔氏が開催するのですが、毎回楽しいメンバーが集まるんで個人的にも楽しみだったり。

日時・場所
2009/07/19
長野県内山牧場キャンプ場

go to Google Maps

内山牧場のイメージはこちらのエントリを参照下さい。
内山牧場キャンプ場 イメージ

本スレはこちらになります。
バイクdeキャンプmixi出張所

以下は引用です。
——————————-
■概要
基本は7/19〜20の日〜月での開催となりますが、要望があれば(あるのか?)土曜日から開催しようと思います。(仕事になる可能性があるので、その際はご容赦を)

とりあえずテントと寝袋は買ったけど・・・という初心者の方なども大歓迎。
ドタ参も歓迎です。

■注意点
雨天の場合は中止と致します。

幕営地付近での買出しは困難です。群馬側からのアプローチの際の買出しは富岡のベイシアあたりがお勧めです(R254沿い)。
なお、下仁田にも非常に判り辛い場所にAコープあります。そこを過ぎるとコンビニが数件ある程度です。(佐久・富岡まで出れば何でも売っています。)
(補足:Aコープ下仁田店)

キャンプ場はバイク一泊1050円。ゴミは持ち帰り、直火は禁止。
入浴は16:00まで山荘あらふねにて可能。それとは別に場内コインシャワーもあり。
トイレは和式水洗で古いですが、手入れは行き届いております。

受付は山荘あらふね下の売店でお願いします。
テン場までダートが数百メートルです。定期的に整地されていますが、 雨の後はぬかるんでいる場合もありますので、重量車の方はお気をつけ下さい。 上れない場合は無理をなさらず現地にて申し付けて下さい。 (後ろから押します)
——————————-


北海道フラッグ(旗)情報

2009 年 6 月 30 日

夏の北海道ツーリングではおなじみとなっていたホクレンフラッグ。ホクレンのスタンドで給油すれば貰える三角形の旗ですね。昨年は後日抽選となっていまして、私も給油をしておきながら応募し忘れると言う失態をしたんですが…w

今年はどういった形態になるかと思いきや、公式サイトによると有料販売のようです

…そんなに経費がかさんでいたのか〜

期間は7/1から8/31まで、私も盆の時期に北海道に行きますが、ゲットするかは微妙な所ですw
(値段は一体いくらなんでしょうか?)

ホクレンフラッグもここ数年で規模的に縮小気味…のせいなのか、他の団体から代替と言う訳ではないんですがフラッグを販売している所もあるようです。

こちらの北海道二輪旅応援宿では宿にもよりますが、宿泊客に400円程度で販売しているようです。


ツーリングマップル使える点使えない点

2009 年 6 月 28 日

gpsimage.jpg
ドライブであれば持っていく地図は人によって千差万別、大きめサイズのマップルだったり全国版アトラスだったりするけど、ことキャンプツーリングで使う地図となればツーリングマップルがデファクトスタンダード(事実上の標準)の地位を占めているような気がします。

私もツーリングを始めた際は右も左も分からない状態だったので適当な地図を購入していたのですが、最近では来るまで出かける場合もツーリングマップルを持ち歩くようになりましたw

今回はそのツーリングマップルを使い続けているうちに出てきた良い点・イマイチな点を挙げてみようかと思います。

良い点

  • サイズが小さい
  • 大きい地図は視認性も良いのでドライブにはもってこいかも知れませんが、やはりバイクともなると一番優先したいのは携帯性でしょう。ツーリングマップルぐらいの大きさであれば、タンクバッグにそのまま入れておけますし、私の場合ですとウェストポーチ、もしくは背中にポケットがあればそこに入れていたりします。邪魔にならないと言うのが良いですね。

  • 値段も安い
  • 書店に並んでいる地図を購入しようとしてまずびっくりするのはその値段の高さですね。まあ出版部数のスケールが違うからなんでしょうが、それでも雑誌類などと比べると高いと感じてしまいますね。大体2500円〜4000円ぐらいの間でしょうか…
    そこへ行くとツーリングマップルは1680円と他の地図に比べて安いです。

  • お薦めの道が載っている
  • 個人的に一番気に入っているのが地図上でお薦めルートがあればそこが薄紫の線でマーキングされている点です。実際に取材した人が走ってみて「お薦めルート」として書いてあるだけあって外れは無いように思います。
    これだけを頼りにルートを巡ってみても楽しめてしまいます。

イマイチな点

  • 店の位置が適当すぎる
  • 飲食店やらキャンプ場の位置が地図上に表記されていますが、縮尺の関係なのか位置はかなり適当のように思えます。
    下手をすると数km違う上に道路の反対側だったという事もありました。この時はお昼時だったので飲食店を探していたのですが、さんざん探して反対側にあると気づいた時は脱力感に襲われました…(そして激しく混雑していたので食べるのをあきらめましたが orz)

  • キャンプ場のお薦め度合の基準が良く分からない
  • キャンプ場によってはキャンプ場マークが少し大きめに印刷(マーキング)されており、そう言ったキャンプ場は巻末に料金などの詳細が書かれている訳です。が、これが一体どのような基準で書かれているのかさっぱり分かりません。
    大きくマーキングされているのでてっきりメジャーなキャンプ場だと思いきや、人っ子一人いないキャンプ場と言う場合もままあります。逆に小さく書かれているのでマイナーな所と思いきや、結構人が一杯と言うパターンもありました。
    最初からそう言う事が分かっていれば良いんですが、初見のキャンプ場だと気を付ける必要がありますね。

とまあ、今思っているのはこのような感じなんですが、まとめれば「やはり地図はこれを使うのが無難」でしょうね。そしてキャンプ場は他に情報源を持っておくと言うのが良いようです。


とりあえずやってみる(=旅に出る)のが大事

2009 年 6 月 19 日

001889.jpg
[写真:写真素材 足成より]

周りにキャンプ経験者がいないけども、キャンプツーリングをやってみたいという人に送るエントリ。
最初の頃は未経験な事も多いので準備はどうか、ツーリングの計画はどうかという風に、どうしても色々と心配になるものです。(かく言う私もそんな感じでしたw)

例えばキャンプツーリングに持っていく持ち物は何ですか、あると便利なものは?という質問がネット上でもそこかしこで必ず流れているのですが、それこそアドバイスする人によってあれこれ色んな意見がありますよね。

私の場合の答えになりますと、大体シンプルに

「準備はそこそこ。とりあえず近場でキャンプしてみなよ」

という事になります。
まあ逐一細かい事を挙げて行くとキリが無いという事もありますが、一から十まで教えてしまうのも逆にその人の楽しみを固定化してしまうというか、そんな感じがしてしまいますね。
準備もそこそこですから、実際行ってみるとなると当然アレが足りない、これが欲しいなんて事を思うようになるでしょう。そこからキャンプツーリングの道にどっぷりと浸かってもらうと言うのが一番いいのではないでしょうか。

笑って済ませられるような「ちょっとした失敗」というのを積み重ねて行けば、自然と自分なりのスタイルというのが早く身につくように思います。
例えば、ガムテープ忘れた!となったら、次回からはチェックリストを作って忘れないようにしよう、とかとか。

そうは言っても全くのゼロから始めるとなると何から揃えて何処に行けばいいのか…という風に思うかも知れません。
そういう場合は以下の物を揃えて行くといいでしょう。

テント、シュラフ(寝袋)、銀ロールマット、明り(懐中電灯)、カッパなどの雨具

何も良いものを揃える必要はありません。今の時期であればホームセンターで全て揃える事が出来ます。(気合いを入れてアウトドア用品店に行ってもいいですが、高くつきますw)

そして近場、出来れば家から数時間で着けるキャンプ場に行ってみて、雰囲気に慣れてみましょう。
とりあえずやってみる(=旅に出る)という事が大事です。


一日に移動する距離は300km以内が望ましい

2009 年 6 月 18 日

20080721CA340370.JPG
キャンプツーリングを計画する際に、一日の移動する距離をどれぐらいにしたら良いかという話が良く話題に登ったりします。
個人的な経験から導き出した結論としては一日あたり300km、出来れば200〜250kmの間に収めておくとゆったりとキャンプツーリングを行えるような気がします。

「え、少な過ぎるんじゃないの?」

と思った方もいるかもしれませんが、朝晩に自炊をしてテントの設営撤収、昼間はそこらでぶらぶらと観光をするのであれば、これぐらい余裕を持っていた方がいいのです。
バイクや車で移動する場合、60km/hや場合によってはそれ以上の速度を出したりするので、時速×時間で結構な距離が移動できると錯覚しがちになります。例えば300kmの移動距離だったら60km/hであれば5時間走れば十分だな…とかとか。

しかし、いざ実際に走ってみると信号待ちやらカーブでの減速、遅い車の後についてしまってノロノロ運転、あるいは道に少し迷ったので路肩にバイクを止めてルート確認etc…などとやっていると平均時速はせいぜい30km/hを少し越える位になってしまいます。
もし、こういった時に一日の走行距離を400kmなどで計算していると後々に行程が詰まってしまって、ただ走るだけで休憩も無しという状況に陥り易くなります。

バッファをあらかじめ取っておいて、いざと言う時のために余力は残しておくのがいいでしょう。

私が実際に各距離を走ってみての感想を書いてみます。

  • 0〜10m:完全に沈没(連泊)モード、走らない日があってもいいよね(・∀・)
  • 10m〜100km:近所にお出かけモード、半日観光とかも余裕ですね
  • 100〜200km:理想的な移動距離、朝が遅くてもリカバリ可能なのは素晴らしい!
  • 200〜300km:可もなく不可もなく、朝の撤収さえ早ければ一日を有意義に使えます
  • 300〜500km:嵐の前モード、ちょっと辛くなってくる。500kmに近付くにつれ嵐が強くなります
  • 500km以上:ひたすら修行モード、人生について深く考えますorz

最近ですと、短い休暇の中で遠方地にキャンプツーリングしに行く場合は高速道路を使って距離を稼ぐ、という事もやっています。高速道路を使うと平均時速も倍増し、一日当たりの走行距離もかなり稼げるようになりますが、途中の移動の楽しみがどうしても少なくなってしまいますね。個人的にはどうしてもという時以外はお薦めできません。

やはりキャンプツーリングは、「キャンプ」も「ツーリング」も楽しみたいですから走行距離は少し控えめにして、全体をバランス良く楽しむのがいいのではと思います。


キャンプツーリング持ち物リスト

2009 年 6 月 17 日

20070603ca340092.jpgキャンプツーリングの準備の際にこれを持っていくべきかあれを忘れていないか…というように毎回頭を悩ませていて出かけた後に忘れ物に気づく、という事を何度となく行っていました。

しかし、キャンプツーリングに持っていく物というのはある程度決まっている訳なので、持っていく物は事前にリストアップしておくのがいいだろうと思い、最近は持ち物チェックリストを作成してパッキングを行っています。

印刷してチェックを打ってもいいし、私の場合はそれすら面倒なのでパソコンに逐次チェックを付けながらパッキングをしていますが…w
(今度からはちゃんと印刷しようかなぁ)
私のリストは以下のようになっています。キャンプセット(OpenOfficeドキュメント)


辰ノ口親水公園

2009 年 5 月 2 日

tatsunokuchi_sunset.jpg

go to Google Maps